子供の頃に憧れたことについて描きました。





いかがでしょうか?

これでお分かりかと思いますが、少女期の梅コアラ
まあまあ、イタイ、イタイ。

そして、話は逸れますが
たった一コマのみの登場なのに
十分なインパクトなを放ったであろう祖母、

祖母はよく足の裏の皮をカッターで削いで
流血していました。
そして、その血が吹き出ている患部に
まんきゆ」という 「タイガーバーム」のような

←タイガーバーム


物凄くメントールの効いた刺激物を塗り込んでいました。
傷口に塩並の刺激だったと思うのですが、
祖母にとって「まんきゆ」は万能薬、命のクスリだったんです。

梅コアラはこの「まんきゆ」を祖母に目の周辺に塗られ、
眼を殺されかけたことがあります。

少女期の梅コアラにとって、祖母の存在自体がかなりのシゲキックス爆弾でした。

この祖母、身内が言うのもおかしいですが、
ただ者ではございません!

もう亡くなっていますが、数々の修羅場をくぐり抜け、沢山の伝説を残した女。

祖母については、そのうちまた漫画で紹介できればと思います。


そして、「七つの海のティコ」大好きでしたうふ
アニメ世界名作劇場の中で唯一の完全オリジナル作品、
また主人公が日系人で作中に日本が登場するのも
シリーズ初で唯一だそうです。
今でも好きなので、機会があったら初めから最後までまた見たいです。

今はこういうアニメほとんど無いから、哀しい…
絵もストーリーも本当に好きでした。


とにかく、当時は七海に憧れて
長く水中にいる練習をしていました、
そのエピソードもいずれ発表したいと思います。

暑い日が続きますが、皆さまお身体大切に
夏を楽しまれますように!


次回の更新は7/22(金)です