【東京都墨田区】0歳ママの悩みを希望に変えるタッチケアセラピスト/にじいろ保健室代表 -3ページ目
赤ちゃんとママをサポートするお仕事に
完全シフトしてから2年。
はじめて子育てするママも、
2人目のママも、
本当に毎日頑張っていて、
だからこそ悩みもあるんだなぁと
感じる中で、
伝え続けていきたいことも
明確になっています。
それは
乳幼児期のおやこのふれあい
この時期の子育ては、
触れるに溢れています。
抱っこ、授乳、オムツ替え、沐浴…
日々の触れるを意識を向けることも、
もちろん大切ですが
(私もそう伝えています
)
より効果的に赤ちゃんの心とからだの
発育をサポートするには
ベビーマッサージとタッチケア
生後1か月から習慣になることを
サポートしていきます
赤ちゃんは触れて触れられて、
からだの地図を作り、
優しいふれあいの中で
触れられる心地よさを記憶していきます。
ベビーマッサージのやり方だけではなく、
赤ちゃんの発達や子育てに知っておきたい
離乳食や睡眠、あそびなどの講座も含めて、
ママと赤ちゃんをサポートします

効果的なふれあいを日常に
そして、ふれあいの中で幸せを
共に感じる家族が増えますように

ついに我が家にも
流行りのモノと思われる○○が…
今回は長女。3人の中でも、
一番体調を崩しやすいかもしれません。
そんな長女が教えてくれた
お薬を第一選択にしない考え方
長女の強い拒薬により、
お薬以外でケアする方法を学び始めました。
・アロマ
・食養生
・レメディー
などなど。
我が家では予防も意識しながら、
必要なときに備えてアロマやレメディーを
常備しています。
そして、必要に応じて、受診します。
(発疹が出るものは必ず行きます!)
今回は、イン○○の可能性が高いので、
受診していませんが、
(長女は検査が受けられない可能性が高い…)
イン○○と同じ期間お休みすることにしています。
長女は発熱すると、
・食べない
・ひたすら寝る
・水分摂取
で過ごし回復していきます。
食欲が通常に戻ったら、
回復してきた兆しかなぁと
感じています
職業柄、薬は当たり前、
病院第一だった私ですが、
今は私もこどもたちもほとんど
お世話になることがありません。
お薬も必要なときには頼ります
(抗生剤など必要に応じて
)
からだに備わる回復する力が
発揮できるよう我が家では見守ることも
含めてケアをしています
ここからは家族内で蔓延しないように、
予防に努めますよ〜

あっという間に2月!
早いと感じるのは私だけでしょうか
先日、地域の児童館で
プレママ、プレパパ向け講座の
講師を務めさせていただきました。
イベントにプラスして
児童館の方からあるご依頼をいただき、
それがきっかけで新しいことが始まるかも
しれません
赤ちゃんとママのサポートをしていて
日々感じることは、
情報だけでは子育ての悩みは
解決しないということ。
リアルで繋がる人や場所の存在、
タイムリーに相談できることが、
必要不可欠だと感じています。
そんな場所が地域に点在すること。
私の一つの目標でもあります
さぁ、
2月も元気にスタート
↑2月8日のあつまれベビーのみ空きがあります。
お申し込みのご希望は
LINE公式までお問い合わせください
訪問サポートは日程の一部変更と更新を
しています。
(詳細はこちらになります↓↓)
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タッチケアに関する小冊子や動画、
他子育てに役立つ情報を
プレゼント🎁しています。
受け取ってくださいね♪♪
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今週もお疲れさまでした。
私は連日「あつまれベビー」の開催で、
かわいい赤ちゃんと一生懸命なママたちに
エネルギーをたくさんいただきました。
さて、今日は
なかなかできていることに
意識が向きにくい発達ゆっくりな赤ちゃんの
ママたちに私がいつも意識していること
をお伝えしますね。
私自身も長女の子育ては成長を感じにくく、
できないことばかりに目が向いていました
(特に言葉が出始める頃…)
あれもできない、これもできない…
周りの赤ちゃんはどんどんできることが
増えていくのに、
どうしてうちの子はまだできないの?
そんなことばかり思ってイライラもしたし、
泣きたくなることもありました。
だから、
ママたちの気持ちは
とーーーーーっても
分かりますっっっ
そんな私がママたちに伝えていること。
1日前、1週間前、1ヶ月前から
できること増えてきていること。
大きな変化じゃなくてもいい。
振り返ってみて

毎日、毎日色んなことが
できるようになっているよ
できていること、成長していることに
目を向けてみる
意識を変えるって見方が変わる

小さなできたを一緒に発見しよう
一緒に分かちあおう
そして
ママ自身もできていることに
たくさん目を向けて自分を褒めてあげよう


↑小さな私のご褒美タイム

先日、急な体調不良が襲った私…
突然襲ってきた吐き気
夕方のママにとっては
ゴールデンタイム
とりあえず必要最低限のことだけ
対応して旦那さんの帰宅を待つことに。
こどもたちは
私の状況を理解してくれている様子
食べものでも、風邪症状でもなさそう…
じゃあなんだ
振り返ってみると、
・睡眠時間が短く、質も下がっていた
・年末年始頑張りすぎた
・リラックスする時間が足りていなかった
・スマホ、PC作業多かった
かも…
となると原因は
自律神経を乱していた結果の症状
交感神経優位だった生活が
続いていたなぁと
この日は、
全ての役割を手放し、
お布団の中でゴロゴロさせて
もらいました
リラックスしているつもり、
休んでいるつもりになっていることが
あったなぁと反省、反省
改めてリラックスタイムを
計画、予定に入れることを
決めた日になりました
自律神経はコントロールできないけど、
自律神経を整えるために
コントロールできることは
たくさんあります
自律神経のこと、
また勉強しよう
皆さんは、
自律神経乱れていませんか?
毎月開催している
あつまれベビーを
今年もスタートしました!
あつまれベビーについてはこちら↓↓
昨年は告知日に満席になり、
増席したり増日し、
たくさんのおやこにお会いしました
今年も地域のセンターと、
自宅で開催していきます
1月なので、
『おもち』をテーマにしたふれあい遊び
リクエストがあるくらい大好評でした
もう一つは『くっついた』の絵本と、
『くっついた』のふれあい遊び
ふれあいの中で、
ママも赤ちゃんも笑顔になる空間
みている私も幸せになります

あつまれベビーでは、
全体で遊びながら、個別の相談も
対応しています。
・離乳食のこと
・運動発達のこと
(ハイハイやずり這いなど)
・睡眠のこと
など、気軽に聞ける場所としても
ママたちに活用していただいています
地域のコミュニティセンターと
自宅で開催していますが、
自宅はランチ付き
(ご希望の方のみ)
普段、ゆっくり座って食事を
とることが難しいママたち。
その間、赤ちゃんたちは
私と遊んで待っていてもらいます
(赤ちゃんの離乳食はママより先に
)
今年もたくさんのおやこに
出会えることを楽しみに
開催していきます
連日、写真が撮れず…
次回こそシャッターチャンスを
見逃さないように
ようやく小学生組の冬休みが終わり、
今週から登校しました!
今年はこどもたちに合わせて
私も仕事は入れず一緒に過ごしました
我が家は3人のこどもがいて、
長女は重度知的障害児。
そして8歳の長男と6歳の次女がいます。
そして旦那さんは
私と一緒の休みではなく、
3連休も日曜日のみが休みという、
ほぼ私に託された冬休み
でも、こどもたちには
・楽しかったぁ〜と感じる思い出作り
・体調を崩さないこと
・大きく乱さない生活リズム
を意識して過ごしてもらいたく、
無理はせずに楽しむことを決めていました。
何より意識したことはバランス
天秤座だからか、
バランスが保てていると
この上ない安心感
(ヒトは皆そうなんですけど笑)
・こどもたちと目一杯遊ぶ時間
・家事の手を抜くところ
・合間の仕事タイム
・私のリラックスタイム
・家族団欒の時間
など、ずっと一緒でもなく、
ずっと頑張り続けることもなく、
家族皆がそれぞれ楽しかった

と言えるような過ごし方
一昨年は年末に旅行に行ったら、
年始からこどもたちが体調崩し、
猛反省
なので今回の年末年始は
自宅や近隣でのんびり過ごしました
ママ自身も休みを楽しむ!
頑張りすぎす、
楽しみやホッとする時間を見つけること
私はご褒美にハーゲンダッツを
たくさん食べました笑
にじいろ保健室のコンセプトは、
触れるママを大切に、
触れる子育てを大切に
触れることを通して
かぞくを笑顔で健康で幸せにすること。
子育ての中で『触れる』と聞くと、
・手で触れる
・赤ちゃんとのふれあい
・ベビーマッサージ
などがイメージされるかと思います。
私もイベントやレッスンの中で
実際に開催しているものもあります
でも、
『触れる』って奥が深い

私が大切にしている『健康』にも繋がり、
かぞくの土台にもなる夫婦のふれあいも
大切になる。
だから、
私は全部を大切にしたくて、
実践できる家族を増やしたい!
それが、
家族の幸せに繋がるから

私が触れることの大切さを伝える一番の目的は、
『家族の幸せ』のため
だから、やり方よりも
ママやパパ、夫婦としての存在を大切にして、
赤ちゃんとかぞくでふれあいを育むこと。
赤ちゃんがいるご家庭も、
これから迎えるご家庭も。
もうお子さまが巣立ったご夫婦も。
触れることを意識する1年にしませんか?
定期的に子育てや発達に関すること、
触れる子育てについて発信しています。
イベントや講座の先行予約は
LINE公式から
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前回から改めて
『にじいろ保健室』が
できるまでの経緯を綴っています。
↑こちらが前回の投稿
今日は『にじいろ保健室』の
名前の由来について
思ってたんと違う、
想像を遥かに超えてたくさん悩んだ
長女の子育てをきっかけに、
私自身もたくさんのことを
学びました。
いつの日か、
受け取る側から伝える側へ。
そんなことを考えられる気持ちに
なってきた時、
旦那さんに相談したことを
今でもはっきり覚えています。
あの時に旦那さんが私に言ってくれた一言が
背中を押してくれました。
(大切なときに必ずキーマンになる旦那さん
)
子育てしていて一番感じること。
赤ちゃんだけじゃなく、
ママも大切であること。
どちらかだけではなく、
どちらも大切な存在であり、
赤ちゃんもママにも笑顔になれる場所。
そして、
笑顔でいるためには
健康であること。
長女の子育てをきっかけに、
(長女の拒薬、発達遅延、私のからだの変化)
西洋医学だけしか知らなかった私が、
東洋医学や予防医学に出会い、
お薬を第一選択にしないケアや、
元気であり続けるための習慣のこと。
訪問看護師として働いていた時が一番長く、
繋ぐ役割に使命を感じていました。
人と人、人と場所。
ママと赤ちゃん。
心とからだ。
色々な架け橋になりたい思いから
『にじいろ』
そして、気軽に立ち寄れて、
少し気持ちもからだも楽になれる
『保健室』のような場所でありたい。
その思いを込めて
『にじいろ保健室』になりました。
たくさんのおやこに出会う中で、
感じることは、
・相談先が分からない
・相談しても期待していた解決に至らない
・とにかく情報が多くて、より悩む
ママたちが多いということ。
分からないを分かち合う、
不安に寄り添う、
できていることを一緒に見つける。
情報だけでは解決しないことを
サポートしていく。
これも『にじいろ保健室』の役割
次は私が大切にしている
『触れること』を通して
伝えたいことを書きますね。
今、出産したばかりだったり
子育てしているママが
タイトルに共感してくれたら
嬉しいな
なんて思いながら、
改めて、私が『にじいろ保健室』を
立ち上げた経緯をお話します。
私はずっとずっとお母さんになることが夢でした。
小さい子が好きだった記憶もあるし、
人のお世話をすることも大好きな子。
中学の卒業文集に書いた将来の夢は
『子持ちの看護婦』←表現力…笑
(当時はまだ看護師ではなかった時代
)
その頃から将来を具体的に
イメージしていたのだと思います。
でも、念願だった第1子の妊娠は
全く想像していない妊娠、出産、子育てでした
(こちらはまた書いていきますね!)
第1子の長女は
31週1日で予定よりも丸2ヶ月早く生まれました。
小さく生まれ、治療と発育を待つために
まるっと2ヶ月の入院を経て自宅へ帰宅。
病院では何の問題もないような
落ち着いた赤ちゃんだったようですが…
帰宅してからは
寝ない、寝ない、寝ない
の日々


聞いていたんと違うーーーっ!
母乳も足りているの?!
ミルクはこれだけで大丈夫?!
あれだけ望んで楽しみにしていた
赤ちゃんとの生活
事前にたくさん読んでいた子育て本。
ネットで調べてみても
何も当てはまらない…
私の念願だった子育ては
『思ってたんと違う
』の連続でした。
このときは必死の毎日

何が正しいのか分からないけど、
正解を探す余裕もなく、
赤ちゃんとの生活を必死に過ごしていた私です
11年前、念願だったお母さんの
スタートはこんな感じだったのです
だからね。
今は11年前よりももっとたくさんの情報や
キラキラした子育てしているママが目にとまる時代。
もしかしたら当時の私よりも
しんどいなぁとか、泣きたくなることも
あるかもしれない。
もし、この記事が目にとまったら、
『一人じゃないよ』って思ってね。
同じように悩んでいるママが
今でもいることを。
私の願いは
私も含めてママが笑顔で健康で
幸せであり続けること。
それを実現する場所を作りたいと
子育てする中で感じたのです
次は、
にじいろ保健室に込めた思いを
綴ります。

