先日、保育園で『お楽しみ会』という
学芸会のような行事がありました。
イベントは親の私にとっても
ドキドキでして。
泣かずに参加できるかな?
皆と一緒にいられるかな?
急に大きな声を出したりしないかな?
もう、ハラハラドキドキですよ。
今回も担任の先生と何度も話しながら
本番を迎えました。
何をやるにしても、
長女が楽しければいいです。
どうしてもダメだったり、
嫌がったら無理はしなくていいです。
ただ…
とっても分かるようになってきたので、
しっかり向き合って目を見て伝えて下さい。
とだけはお伝えしました。
そしたら、何と‼︎
本番直前の練習から皆と揃って参加し、
先生から離れて自分の場所にいられる
ようになったそうです‼︎
そして、迎えた本番。
いつもと環境が違うから大丈夫かなぁと
思っていましたが、
名前を呼ばれたら手をあげてお返事をし、
役であった『カブト虫』の帽子をかぶり、
(帽子も大っ嫌いなんです‼︎)
最後には皆と一緒に深々とお辞儀まで
できました‼︎‼︎
もう、上出来‼︎‼︎‼︎
長女の持つ力を最大限に発揮できた
『お楽しみ会』
また大きな成長を見せてもらえた
本当に幸せな時間でした。
お迎えに行った時に見た笑顔も
いつも以上に柔らかくニコニコした笑顔に
私もさらに癒されました。
子どもの力って本当にすごいっ‼︎
