牡羊座トリプルコンジャンクション的ぼそり
AIってさ、たしかに最近進化しまくっててすごいんですが、
検索かけてでてくるのは、いうても、過去データから、ネット上にあるところから
ひっぱってきてるものだったり、ビッグデータ的なところから、つまり出典があるものありきでの
”組み換え・繋ぎ変え”のものですよね?!
今に”過去の超膨大なものから”最適?と思われるものを引っ張って、綺麗にまとめる力はめちゃくちゃある。
が、
人にもよると思うし、
使う用途にもよるけれど、
必要なのは飛島的なアイデアだったり発想だったりするのよな。
そこにはやはり人の、なんというか、”イレギュラリティ”が必要だったりもすると思うのよ。
こういうの↓皆も経験あると思う。
なんかわからないけど、突然出てきた”音とか何か”がある友達のあだ名になったり、
急に何が楽しいのかわからないけど、不思議とゲーム・遊びみたいなものができて、
それで昼休みの間ずっと遊ぶこととなったり・・
そういうのって決して綺麗だったり、わかりやすかったりしないかもしれないし、
なんなら”イミフ”だったりもするけれど、
そういう”パッと閃いたものが面白い”とか、”飛島的なものにいいね!ってみんなの気が動く”、
みたいなところに人の世界の面白さとか奇々怪界ぶりがたっぷりとでてて、
人間界って本当に面白い!って思うのよね
AIの世界にはとりあえず綺麗、早い、いい感じ、はあるけれど、
なんだかわからないけれど、いいじゃん、みたいなのがないように思う。
そしてノイズを含む美を作れるのが人間の面白いところなのだろうな、とも
思ったり。
AIにクリエイティブを細らせさせないように、クリエイティブ脳をつかいつつ、
音間を使って豊かに言葉遊びとかもしつつ、でも合理化できるところはAIに助けてもらって
進めていく。
これからの業務・クリエイティブシーンについては、
そういうのがいいのかもな、と思う。
なんていってたら、テンプレ作って月に〇〇万!とかいってるAI職人さんたちからは
笑われそうだが、人が人らしくあることの”尊さ”と、言葉や知恵をめぐらせる筋肉は衰えさせると
後が大変そうだから、そのあたりはしっかりと担保しておきたいなぁ、とは思っていて。
・・・
あ、そうそう、
これはまた別記事でも書くけれど、
天王星双子座時代って、
AIが使われて一気に知性が加速する、
とも言えるけど、
天王星がリバースをかけていく星だとするなら、
むしろ、人々がAx・Dxから離れていく・・・
みたいなことも起きたりもするのかもな、と思ったりしている。
過去の例をあげると、
牡牛座天王星期間はpayシステム等が多様化した、ともいえるが、
多動宮の牡牛座、資本主義的な価値観の牡牛座に天王星が入ったことで、
パンデミック期間などを振り返るとわかりやすいけれど、
今まで通りの価値観とか働き方とかライフスタイル(2020年までのという意味で)
にだいぶメスが入ったよな、とも思うわけです。
また、残業規制とか、初任給の爆上がりとか、
”働くことに対して”のいろいろな調整・精度設計の変更とかも起きています。
上の世代からは”10年働いている私と新卒が同じ給与?”みたいなことがおきたりもしているという
なんとも歪な感じになったり、モチベはどうなるのだろうか・・・といったことも現場では生じているのだとか。
牡牛座的な安定は消失。
なんなら”AI革命”によって、安定していたしハイステータスだった職種も
なんなら失業か?!仕事を失うか?!という崖っぷちに立たされている、とメディアは報じています。
・・・
いろいろな見方はできるのですが、
穿った見方をしてみるなら、
AIとは双子座的ともいえますが、
実は”知の集合体”であることから、
天王星(突き抜けた超越者)x土(蓄積)のミックスである、と
捉えることもできます。
其の場合は実はAIは風の時代のゲームチェンジャーのようで
実は土の時代が残した最終的なレガシーと言えなくもないような・・・
どちらの属性なのかというのは難しいジャッジですが、
そして、今では私は7:3でAIとは風要素が強いと見てはいますが、
とはいえ、風の時代が精神の時代だとするなら、
意外と”考え方を雛形思考”にしやすいAIは土の時代最終章の遺物なのか?!と
捉えることもできるのかもな、とふと思ったりしたのでした。
取り止めのない文章ですが、めっちゃ眠くて、ネムネムモードで描いたので
推敲もせずにこのままあげちゃいます 🙏









