あなたは〜〜な子だ、という前提の正しい使い方 | アドラー心理学に基づいたコーチングでわずか半年で一生モノの自己肯定感を手にいれる!ママコーチスクール

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「あなたは~~な子だ」



長年生きてきて、この表現は数えきれないほど言われてきませんでした?

もちろん自分の親に。


そして、大人になると、親に言われてきた「~~な子(人間)」という前提だけでなく、

いよいよ自分自身でも「私は~~な人間だ」と決めつける様になる。


更には「どうせ私は~だし」とかって、もう自分で決めつけて諦めてさじ投げちゃうぜ~、フフン…

なんて拗ね拗ねして、変わらない現実や自分を、前提のせいにしてしまう…


こうなると、だいぶ生きづらくなってしまうよね。



●あなたは~~な子だ、という前提の正しい使い方



こんにちは!

子育てママの悩みを解決

カウンセリングコーチ 愛川よう子です。


昨日に引き続き、子どもへの効果的な言葉についてです。


これまで、私は夫と同じ建物内で働いていたので、一緒に通勤していました。


必然的に、次男の保育園を送るのを、二人で一緒にしたりしていたんですね。


登園の道すがら、夫が次男とこんな会話をしていました。



夫 「◯◯(次男)はやさしいの?」

次男「うんヽ(゚◇゚ )ノ」

夫 「どんなところがやさしいの?」

次男「えっとー、お友達におもちゃをゆずれるところ」

夫 「うんうん、他には?」

次男「お友達が『いれてー』っていってきたら、一緒にあそんであげるところ」

夫 「そうかー!それはいいね~!」



こんな感じです。


それを横で聞いていて、なるほど、いい質問だな~と思いました。


もう、質問の前提が肯定的…「きみはやさしい」という前提で話をしてるんですね。


この時点で、その質問を受け取っている子どもも、「自分はやさしいんだ」という意識を持てています。


子どもの自己肯定感を高める、前向きな質問。



オススメです♪


「~~ちゃんはいつも楽しそうでいいね、どんなことが楽しい?」

「~~君はがんばりやさんだね、~~が好きなの?」


というように、子どもの性質をポジティブな前提で質問をする。




そして、その理由づけを本人に質問することで、子ども自身も、


自分はこんなとき優しくできるんだな、

こんなことが好きで毎日楽しいんだな、

自分はがんばりやさんなんだ、


というように、自分にはそのようなチカラがある、と意識できるようになっていくと思います。


そういったプラスのチカラを自分は持ってるって、小さいころから実感して成長できると、本人の生きるチカラになっていきます。




ちなみに…その逆もしかり。


「あなたはどうしていつも~~な子なの!?」

「あなたはほんとに~~な子ね
」と

ネガティブなワードを前提に入れていくと、子どもは

「自分は~~なんだ」とネガティブな自分を受け容れていきます。



そして、益々その性質が助長される、ということに
(><;)



不用意に子どもの性質を決めつけるのは要注意!


後の生きづらさにつながってしまうことが考えられるので、
「ネガティブ前提キーワード」は気をつけていきたいですね。




いつもすべてのご縁に感謝しています



MUSE COMPASS
愛川よう子


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