昨日の続きです。
良かったら昨日の記事も読んでから
読んでもらえるとわかりやすいと思います。
ダメだったこと
①長女の例
何でもかんでも口出ししすぎて
自分で考えてする片づけが苦手に。
私が片づけたの?と聞かないと始めない。
まだ下の子がいないときは一緒に
遊びながらお片づけしてたのに、
いつのまにかアレはココ!コレはソコ!と
口ばっかりだすようになってしまった。
②長男の例
何もやらせなかった。
小さいうちから周りが全部やってくれていた。
そりゃ片づけ方なんて学ぶわけないですよね…
小さい子に見て覚えろなんて無理な話。
良かれと思って親が全部片づけるのは
1番してはいけないことだと学びました。
良かったこと
③ 次男の例
上の子たちが片づけなさい!と
私に言われて注意されてるのを聞いて、
そして私も1番小さな末っ子が
片づけてるのを見て繰り返し褒める。
結果
やっぱり大きくなってから身につける片づけと
小さいうちから繰り返して覚える片づけでは
違いが出てきます。
・きれいな空間を保ちたいと思う感覚
(散らかってると気持ち悪いと感じる)
・自分が使ったものを片づけるのは
当たり前と考える感覚
この2つの感覚が3人とも全然違います。
皆さんだったらどの子のように
育ってもらいたいですか?
最近の長女はもう6年生ということ、
女の子ということ性格もあって、
整理収納への感覚がかなり改善されて
安心して任せることができています。
問題は長男…
どこに何があるのかわからない。
管理ができないから忘れ物も多い。
散らかったら弟に片づけさせる
オイっ
これは私のこれからの課題でもあります![]()
私の失敗がどなたかのお役に立てたら嬉しいです。
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