病院で血糖値の管理をするアイテム
リブレを処方してもらって
1週間が経ちました
経過を書いておきます
血糖値の変化がわかって
コントロールが少しよくなった気がします
白いのがリブレのセンサーです
1週間腕につけたままで
グルコース値を測り続けてます
5日目くらいには
センサーを貼っている部分が
ちょっと痒くなったけど
そのあとはなんともないです
お風呂に入ってる時は
完全に存在を忘れてます
さて。
血糖値のコントールですが。。。
センサーをつける前の計測方法だと
1日のうちのその瞬間
その時点の数値しかわからなかったのが
点と点の間もわかるようになりまして
例えばこれまで
お昼に100
夜に150
だったとして
その間の経緯は
予想するしかなかったんですよ
で。
その間が判明しました
というわけで実際の数値の推移画面が
こちらです
↓
横軸が「時間」です
グリーンの帯の範囲に
収まるようにコントロールを目指しています
朝9時が100くらい
夕方15時と18時も150未満
ですが、
その間の時間は、グラフが上下していますよね
数日見た感想は、
朝の低血糖がヒドイ
食後の高血糖がスゴイ
とかがわかりました。。。
上下の差が少ないほどよく
膵臓やインスリンの機能が安定している状態で
赤い表示部分は
低すぎるデッドゾーン。
このまま下がり続けると
意識を失ったりして死にます
健常者は、体内に血糖値を
コントロールする機能があるので
あがりすぎたり下がりすぎたりせずに
平均で推移するよう
自然に収まります
ちなみに糖尿病の人は、
下げられずあがってしまいます
私の持病の場合は
このコントロールをする膵臓機能に
不具合があるので、
インスリンを打ったりして
コントロールをしています
このグラフを見て
朝の低血糖がヒドイ
朝食、昼食の上がりがスゴイ
とわかりました
グラフが高い位置の時も
しんどくて生活に支障が出ますが
グラフが赤いレッドゾーンの時は
意識があるうちに早く知りたいので
リブレを使ってみた私の感想は
低血糖のときに
数値をすぐに確認できるの
すごくいいです!
数値の調整は
その日の体調や諸々のなかで
何が関係しての数値かなーーとか想像しながら
調整にトライしていきました
例えば
毎月、生理の時は下がるけど
もう生理がしばらくないのにな
生理がなくても、排卵してるのかな
とか。
気温があがってきたから
インスリンの効きがよくなっているのかな
とか。
インスリンの打つタイミングを
変えるのもアリかな
とか。
上のグラフのその後です
朝の低血糖から脱出しました
↓
深夜0時から翌日の夜21時まで赤い部分がない♡
そして今朝は穏やかな朝を
↓
はじめて
就寝時間ずっとグリーンの中に
入ってましたよ
と言っても
健常者にはほど遠く
普通の(2型の)糖尿病の方くらいの数字ですが 笑
リブレ1週間の様子はこんな感じでした
なにか参考になれば!






