迷わない強運哲学
前田義子
起業した頃によく読んでた本です
洋服ブランドフォクシーの社長で
フリーランスで毛皮のリメイク販売をはじめて、日本で人気ブランドになり、ニューヨークに進出してアメリカに移住された方
いちばん衝撃だったのは
フォクシーが経営をはじめた頃からずっと黒字経営ってところ
それまで周りにいた経営者って、
借金があって普通で
バブルもあったし
2代またいでの借入れをして店舗を大きくするのはよく聞く話だったんですよね
商売って負を背負うもんなんだなあって思ってて
うちの両親や元だんなさんも
借金あるほど頑張れるみたいな風潮だったんだけど
それでうまくいくのかなって違和感があったんですよ
それが、こんな自社ビルまである大きなブランドでも
ちっちゃくはじめて、ずっと借入なしの黒字が可能なんだって知って、感激したんです
だから、わたしも借金ゼロでの経営を目指して、実際にそうしてきたんですよ
仕事の業務に関するシンプルな考え方もすごく影響されました
仕事を通して人生を作ることを
はじめて読んだ本かも
今、読むと熟読するほどでもないけど、当時のわたしが憧れて尊敬できる経営者って言える人だったですね
わたしは、経営の勉強も、コンサルタントに行くこともなかったけど、無職からお店をプロデュースするってことを現実に考えはじめた1冊だったです
