発芽玄米と焼き芋を食べながら、GI値と血糖値を考えてみる | 美容師資格合格へ!スタイリストデビューを叶える美容師国家試験対策 名古屋

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あたしが使っているのは、「超速攻型インスリン」という種類のインスリン

注入したら、15分くらいから効き始め90分後には、効き目がいちばん現れるみたい。
そして、注入して3時間くらいからは、効き目が弱~くなっていく。


食事するとき、特に外食やはじめて食べるときは、食べる順番やどのくらいの速度で食べるか。時間があるときは、考えながら、迷いながら食事する。

でも、毎食考えてもいられないので、普段は、食べ過ぎと早食いに気をつけるくらい。

発症当時に比べたら、「何をどれだけ食べるか」を考えることに費やす時間がぐーっと減った。良かった。

基本的には、血糖が気分的に緩やかにあがっていくと思う食べ方をしているつもり。だけど、あまりにゆるやかにあがっていく食べ物の時も、同じ食べる順番でいいのかなと疑問。

GI値が低いといわれるライ麦パンを食事の最後に食べる時は、なんだか食後の血糖値がすごく高いって感じることも多いからだ。

それに、以前は、血糖値が60くらいで低めでも、ヒカチュしてから、同じ順番で食べてたら、そういうときは、食べる順番や注入のタイミングを変えた方が良いみたいと聞いたのだ。



食品にGI値という数値がある。
パスタはGI値が低くて60以下なので、血糖値がゆるやかにあがっていくそうだ。

ゆるやかではあるけれど、ちゃんとあがってはいく。

パスタを食べるときは、インスリンのタイミングを変えていて、あたくしの場合は、食事する前じゃなくて、食べ終わってからヒカチュ。

じゃあ、パスタよりGI値が低い玄米はどうなのさ。

でもって、玄米より柔らかい発芽玄米はどうなのさ。


GI値が低い食べ物を食べるとき、インスリンをどのタイミングで注入すれば、体に負担がかからないか。
永遠のテーマになりそう。。。


そして、今日は焼き芋を食べた。

「芋系」は、想像以上に血糖値があがってしまうので、ごはん、つまり白米を食べるときはあまり食べない。
カレーやポテトサラダとか、ついつい食べ過ぎちゃうからだ。

だから、お芋をよけて食べる事が多いけど、少しの量なら大丈夫と最近わかってきたので、少しの量だけを食べてる。

量でいうと、1食の食事でカレースプーンにちゃんと乗るくらい。



すごく苦手だったお芋だけど、今日は焼き芋を食べてみることにした。

完熟マンゴーを食べることは、この先ほとんどないだろうけれど、焼き芋やお芋は好きなので、ちゃんと調べる。


コンビニに寄ったついでに、総菜コーナーのサツマイモだけの煮物パックで糖質量をチェックしてみる。
3割くらいの炭水化物量の表示。


自宅で、カーボの本を見て、炭水化物の量をチェック。

カーボの本によると、重量の35パーセントくらい炭水化物。白米よりちょっと少ないか、甘みがあれば同じくらいか。

サツマイモ1本全部食べるのは多そうなので、重さも測ってみる。
半分に切り、大きめのおにぎり1個くらいの大きさで120g。これで、35%だと糖質42g。
白米100gと同じくらいだ。

わたしの手で握れる大きさで、40~45gくらい。

と覚えておくことにした。



GI値もチェックしてみる。

GI値は、サツマイモは低いと判明ビックリマーク55だってー。低いなんて意外だね~。
さといもやじゃがいもだと、どかんとあがりそうだけど、さつまいもだとその点は安心みたい。

食前の血糖値が低めだったので、インスリンは真ん中と後とでわけて注入してみました。


好きな食べ物が食べられるようになるのは、やっぱり嬉しい。