2013年の1月に1型糖尿病と診断されました。
人生が続く限りの、長い長いおつきあいになる病気なのだそうです。
100年前は、確実に死ぬ病だったそうですが、最近では、血糖数値の変化を測り、その数字に合う適量のインスリンをとりいれて、体の中の血糖値をうまい具合に調整し続ければ、生きていられるようです。
専門的には、 私の1型糖尿病の種類は、SPIDDMという病名です。
病気との付き合いがはじまってから、糖尿病について調べたりして勉強しているところです。
少しずつ自分の病気について分かってきたところです。
この先、どんな日々が待つのが予想もつきませんが、自分の病気に関するメモを残しておきたいなと思いブログをはじめました。
かなり私的なブログですが、気楽に読んでいただければと思います。
東海地方でツーリングを楽しんでいるライダーです。
血糖値をコントロールしながら、バイクに乗れるのか?と不安もあったけど、楽しんでいます。
特に免許をとってからは、
アート関係や
浮世絵
日本史関係の史跡
を巡って旅しています。
☆1型糖尿病と医療費用などの環境について☆
治療をすすめていくうちに、当然自分の一生に関わることなので、どんどん興味がわいています。
これから、自分たちの環境が今よりも良くなることが何かないかなと考えます。
1型糖尿病がもっとメジャーで認知度の高い病気になれば良い
という思いがでてきました。
血糖計測が世間で、体温や視力を測るくらいの感覚で、認識されれば良いのにと思う。
また、2型を含む糖尿病が発症してから治療する病気という考えから、糖尿病自体を予防するために診療する感覚になれば良いとも思う。(虫歯予防みたいな感覚)
●1型糖尿病の病名の名称変更について。
●血糖計測の頻度と2型糖尿病予防、糖尿病治療や車両運転との関係。
は気になるところです。
過去の病名変更の事例や地方での取扱い事例などを勉強したいと思います。
(データを持ってるよという方やメディアの方がいれば、お話を聞いてみたいです)
こちらにも、1型糖尿病と病名や病気にまつわる環境について書いてます
【1型糖尿病の病名名称についての考察 】
☆1型糖尿病の広報や認知について☆
1型糖尿病の広報活動をしたいと強く思っています。
具体的には、糖尿病患者の力で、
糖尿病の認知を目的にしたイベントやキャンペーンを東海地方でしたく、
声かけを行っております。
形になるのは、少し先になると思いますが、
糖尿病の病気についての広報や、
治療についての情報発信をするのがわたしの目標です。
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