体の細胞膜の構成成分でもある、脂肪

 

細胞壁が柔軟である為には不飽和脂肪酸が大切。

 

神経細胞の絵。皆さんも見たことがありますよね?

 

神経細胞の先に出てくる樹状突起

この先から、次の細胞への情報伝達が盛んにおこなわれている。

 

これは、やはり細胞膜の変形なので、細胞膜が、固い(不飽和脂肪酸が少ない=飽和脂肪酸ばかりの構造)だと

これが十分上手に作れていかないのではないかという事からです。

 

特に、成長著しいお子さんに、(特に5歳まで)飽和脂肪酸を取っていたらどうなるでしょう?

 

 

先日中医学の皮膚疾患の勉強(食養生)で油が体に負担になるという事を聞いたばかりです。

 

海外では禁止になった、飽和脂肪のショートニングが、

お菓子や、パンや、ケーキに沢山使われていることに注意!

 

特に、皮膚疾患や喘息を持つお子様は、そういうものから遠ざかる事が大事です。

細胞の構成物質として取り込まれてしまったらそれを外に排出することはどんなに大変なことかと思うと

 

今日、今から、飽和脂肪酸(マーガリン、ショートニング)を排除していきたいものです。

 

これから未来に、よく考える楽しい時間を持つために!