2時間が 密度濃いため 果てしなく
ゴジラの怖さ 堪能す
夫が楽しみにしていたため、この間行ってきました★
こ、怖かった(ノω・、)
生理的な嫌悪感というか、恐怖感というか。
あれの全貌が最初に見えたとき、鳥肌立ちましたよ・・・
あれを予告編に使わなかったのは、良かったなぁ。
予告などで積極的に流れていたら、台無しだったはず。
そう思ってエンドクレジットを見ていると、「庵野秀明」の
文字が至るところに散見されました。
いろいろなところにかかわって、全部をプロデュ―スして
いたんだな、と。
思い入れのほどがわかります。
ゴジラが現れて、「想定外」の出来事に官僚的にしか対応
できない日本の限界。
そんな官僚の中でも、骨太のものはいるんだよ、みたいな。
あわあわしているうちに、どんどん事態は悪化。
炎の場面の静けさ。
放射線の出し方。
彫像のように東京の地に立ち尽くすゴジラは何かの
象徴なのか。
もう、結構やられっぱなしで、濃密な時間だったので2時間
が長く感じました。
悪い意味ではありません。
圧倒されました。
影響されてゴジラシリーズすべて見ておりますが、ちゃちな
人間関係なぞいらないのだな、と思いましたね。
(いや、あれはあれで今見返すとそれなり、なんですけれども)
私はエヴァを見ていないので、そういう比較ができなかったのが
かえってよかったのかな、といろいろな感想を読んで感じました。
夫はあと何回か行くそうです・・・・