このさみしい病への対策1は
次にしたことといえば、
素直に他力を借りました
「ねぇねぇ、私今さみしいの」
て、素直に白状した。
幸せなことに、私の周りには優しい人が多くて、そう言えば優しくしてくれる人がいるのも知ってる。
でも、昔の私はそれが許せなかったんだよね☆
弱ってる自分を人に見せて、優しくしてもらうなんて、なんて浅ましくて情けない行為なんだろう、て思ってた。
人の同情を買うような姿を人に見せて、そのおかげで優しくしてもらったって、なんの価値もないし、むしろその人の時間や優しさを奪う分、悪質で最低な行為なんだって思ってた。
そんな風にして誰かに迷惑をかけることは悪いことだし、そんな私は疎まれるに違いないと思ってた。
でも、ここ数年でこの辺りの考えはすごく変わってきてて。
それは、私の心地よい世界感の一つでもあるんだけど
迷惑をかけないように張り詰めて生きていかなきゃいけない世界と
迷惑をかけあいながら愛と優しさを交わして生きていく世界と
どっちがいい?
て問われた時に、私は「迷惑を掛け合える世界」がいいな、て思った。
優しさを受け取ることもあれば
優しさを届けられることもある。
そーゆー世界のほうがいいな、て。
そう思ったらね、誰かの優しさが必要なときは人を頼ってもいいんじゃないかな、て思えたんだ。
もちろん、ココはお相手のいることでもあるので、常に思い通りになんて行かないし、配慮も必要だとは思うんだよね☆
それと、断られる覚悟。
あ、余談だけど、断られる覚悟を持つ時には、断る勇気もセットで必要になるよね(*´艸`*)
そんなわけで☆
素直に甘えさせてくれる人に甘えた。
これが2つ目にしたこと。
さみしい時に助けてくれた皆様へ
ありったけの感謝の想いを込めて
あとね、もう一つ。
お伝えしたいことがあるので、あともう一つ、次のブログまでお付き合いくださいねー







