おかげさまで☆
きらめき筆+イーヨー係 みなっちです
ここ数日。
ずーっと重苦しい感情がココロの中にあって、
触ったり、逃げたり、向き合ったり、誤魔化したり、
ぐるぐるしてしまっていて。
そんな自分に手を焼いてる日々だったりします
私たちは何かしらの現象が起こった時に、それまでの人生で学んだコンテキストを元に、その現象についてオリジナルの解釈を行ってる。
例えば、この季節、挨拶のように「暑いねー」て言葉が交わされるんだけど、お友達が自分の家に遊びにきた時にそう言われたとしよう?
ある人は
「ほんと暑いよねー」
だけで終わるかもしれない。
ある人は
「暑い中、私に会いにきてくれるなんて、本当に嬉しい! ありがとう」
て喜ぶかもしれない。
ある人は
「そんな暑い暑いって文句言うことなら、わざわざウチに来なくて良かったのにー。もう帰って欲しい」
て怒るかもしれないし、
ある人は
「暑い中来てくれたのに、室温高めに設定しててごめんなさい! もっと涼しくして、アイスとか準備しておいたら良かったのに。気が利かない私でごめんなさい」
て苦しくなるかもしれない。
そんな風に、ベースとなってるのは私自身の問題なんだろうな、とも思う。
気にしすぎ
なだけかもしれないし
気にしなくていい
ことかもしれない。
それでも
勝手に気にしてしまう自分に
またバツをつけそうになる。
かといって、目の前にあるすべてのことの原因を自分の中に求めて、すべてを自分で解決しようと頑張らなきゃいけないわけでもないんだよね。
色々こんがらがってて、
ぐちゃぐちゃに絡み合ってるんだけど
根本はもっもシンプルな気がする。
しばらく前に私の大好きな方が
「短文で超シンプルに出てくる感情が本当のココロの声だよ」
て教えてくれた。
嬉しい! 楽しい! 悲しい! 怖い! いやだ!
そーゆーのね。
「今悲しいって感じてるのは、私のココロの中にある過去の課題が原因であって、この出来事が自分に伝えようとしてくれてる課題の本質はーー」
とかって長文は頭の声だよって。
自分の本音を大切にするって
たぶん色々考えて、こねくり回した思考じゃなくて、
もっとシンプルな感情でいいんだろうな…
ついつい頭でっかちに、子どもの私を説得しようとしてしまう大人の私がいたりもする。
考えれば考えるほどよく分からなくなっていくんだけど
考えるより早く、感じるより早く、
体がかたくなる瞬間がある。
そんな体感を大切にしていけたらいいのかな……☆
そうそう。
時々『マル投げ隊』でマル付けのお勉強してるみなっちだから、めちゃくちゃマル付け上手なんだろうと勘違いしてくれる方がいるんだけど
私、めちゃくちゃ下手くそだよ(*´艸`*)
下手くそだから学んでるし
一人だとすぐブレるから、身近なところでマル付け上手を増やしたいし
私がバツ付け上手になってる時には助けてもらいたいんだよ
てことで、明日は『すべてマル』のコミュニティでお話会を開催予定です♪
『すべてマル』を持ってる人だったら、どなたでも参加できるので、ぜひぜひ一緒にお話しましょうねー

