おかげさまで☆
今回の対象は赤ちゃんとママだったので、そもそも手形や足形自体がめちゃくちゃ可愛かった

今回は私にとっても初めてのチャレンジで、
きらめき筆+イーヨー係 みなっちです
先日、地元の児童センターさんからの依頼で、
シンプルな布のエコバッグに手形足形アートを楽しめる場をつくる
というお仕事をしてきました
こんなに可愛いエコバッグがたくさん生まれまして
大事そうに持ってくれてる姿がまた可愛い
どうなるのかわからない中、センターの先生方にサポートしてもらいながらの場作りでした☆
なにぶん、参加される方すべてが赤ちゃん連れ☆
0〜2歳児くらいの子どもを見つつ、
子どもたちの手形足形を取った上で、
さらにアートを楽しんでもらう
……大丈夫なの?
しかも1時間に15組?
この人数だと、すべての作品づくりに直接私が手を入れることってできない
たぶん普段アート作品作りとかしてないママたちが
子どもを見ながら短時間で作品を仕上げるとか……
想像付かないんですけどーーーー
ていう私の心配を余所に……
私がしたことと言えば、事前のサンプルづくりや
子どもたちのお名前カードの作成、
それから、ちょっとしたアドバイスくらい。
あとは本当ママたちがどんどん自分たちで考えて作っていってくれるの



私、正直に言うと、ここまでママたちがやってくれると思ってなかった。
こんなにそれぞれが「自分の手でつくる」てことをしてくれると思ってなかった。
本当、申し訳ないくらいママたちのパワーの侮ってたな、て反省したし、
消しゴムハンコを作ってくれた方がいたり、
事前にその他必要物品や場の設定(机にシートを貼っておいてくれたり)をしてくれたセンター方がいて、
泣いてる子どもたちをママたちがお互いフォローし合ったりとか、片手に抱っこしながら作品作りをしてくれたママがいたりとか、
もう本当泣きそうなくらい感動しそーな時間でした(/∀\*)
今回『講師』ていう肩書をもらって、ついついいつもの
「私がちゃんとしなきゃ!」
「良いサービスを提供しなきゃ!」
が顔を出しかけてたけど
やっぱり、そんなの要らないなーて思った。
それぞれの人の中に、それぞれのアートがあって、
ほんの少しのサポートで、誰もがその時のその人だけ表現を生み出すことが出来るんだな
って、改めて可能性を見せてもらった気がする☆
やっぱり私はそんな世界を信じて見守るだけでいい。
さすがプロ! としか思えないサポートをしてくれたセンターの職員さんと
素晴らしい作品を生み出してくれたママたち
(しかも皆さん作品のお写真を快く撮らせてくれました
)
そして、時に泣きながらも可愛い手形足形をとらせてくれて、ママたちが作品づくりをする間、楽しく待っててくれた子どもたちに
改めて、心から感謝☆
また今回の依頼を受け、やるからにはちゃんと学ぼうって思って受講させてもらったpetapeta-artのインストラクターの先生にも改めてお礼申し上げます




