おかげさまで☆
きらめき筆+イーヨー係 みなっち です
前回に引き続き
今回はもう一つの肩書として名乗ってる
今回はもう一つの肩書として名乗ってる
「イーヨー係」
についてお話させていただこうと思います
イーヨーって
アレです(*´艸`*)
くまのプーさんに出てくる
ちょっと残念な感じのロバのキャラクター
まだ字がはっきり分からない子どもたちに、保育園の先生方は、それぞれ子どもたちに同じキャラクターのシールを貼って、自分の棚や下駄箱の場所を伝えてたみたいで、
最初はなんのことか分からないまま
「○○くんはカーズでー、○○ちゃんはプーさんでー、僕はイーヨーなんだよ
」
て子どもの言葉を聞いた時、
なんかちょっとモヤッとしたんだよね。
なんか、他の子のキャラクターはメジャーで主役級のキャラクターなのに、なんでウチの子はイマイチパッとしないイーヨーなんだろう?て。
ずっと学校で隠れるように生きてきた私にとっては、勝手にコンプレックスをくすぐられる事件で。
これがずーっと続くのね。
子どもが「ぼくはイーヨーだから」ていう度に、
「主役級のメジャーなキャラクターをあてがわれなかった残念な立場」を感じてしまって、それが母親の(自分の)せいな気がしてしまって
なんかちょっともやっとしてた。
でも。
そんな風に思ってたのは私だけで、
子ども自身は、全然そんな風に思ってなかったんだよね。
嬉しそうに言うの。
「ぼくはイーヨーだから
」
でも、やっぱりどこかで私の(母親の)気持ちを感じ取ったのか、ある日
「ママ、イーヨーきらいなの?」
て寂しそうに言ったんだ。
「ぼくはイーヨーなんだー」だから、これって
「ママ、ぼくきらいなの?」て質問に近い気がして
コレじゃダメだって思って、急いで
「えっ。イーヨーいいよっ。
ママ、○○ちゃんだいすきだもん」
て話したところから
「イーヨーでイーヨー」
て子どもが好きそうな駄洒落が始まったのね。
「イーヨーでー?」
「イーヨー
」
「お菓子食べてもー?」
「イーヨー
」
「上手に出来なくてもー?」
「イーヨー」
まるで二人だけの合言葉みたいに
どんなことも全部「イーヨー」て笑い合える。
私の中で、ちょっと残念だったキャラクター「イーヨー」が世界一素敵なキャラクターだったことに気付いて
私もイーヨーが大好きになった。
そしてね、私は
どんな自分にもマルをつける
ていう思想に出逢った。
私、誰よりも許されたかった。
どんな私でも イーヨー
出来なくても イーヨー
ダメダメでも イーヨー
こんな私でも イーヨー
生きてても イーヨー
私は、『許し』が欲しかった。
どんな自分でも イーヨー
こんな私でも イーヨー
私のままで生きてても イーヨー
そんな許可を私も欲しかったから
ヒトにも届けたいって思った。
そんな感じで
私は「イーヨー係」になったんです(*´艸`*)
この辺りのエピソードは↓の対談CDでも語らせてもらってます
「イーヨー係」てなんなん?
てお話の答えとしては
許可出し係
だと思って頂けたらいいかな、て思ってます(*≧艸≦)
ちなみに「イーヨー」係は、誰よりも自分に「イーヨー」するので、
「イーヨー」しない許可も自分に出してあげてます
嫌なことするヒトに「イーヨー」しなくても「イーヨー」
それから
「イーヨー」出来ないことにも「イーヨー」
そんなイーヨー係です

初めて聞いたときは、モヤッとしたイーヨー。
今では私も心から「ぼくはイーヨー」に笑顔で「イーヨー」て言える。
それどころか「ママもイーヨーね
」て笑えちゃう。
といわけで。
私はイーヨー係になったわけです(*´艸`*)
読んでくれてありがとう



