このワークを通じて、この時私が感じたこと。
コロナウイルスの正体は
押さえつけられてきた想いの集合体。
もう休みたい。
文句言われたくない。
腹立つ。
アイツがいなくなれば。
もっと自由に生きたい。
私のこと否定しないでよ。
わかって。
認めて。
もう死にたい。
人間なんて害にしかならない。
なんか、そんな声にできなかった悲痛な叫びが元になって生まれてきた
泣きながら暴れ回ってる子どもみたい。
ねぇ。
もっと大切だったこと、思い出して?
ねぇ。
自分と違うからって、否定しないで?
ねぇ。
私をもっと大切にして?
ねぇ。
もっと自分と向き合って?
そんな嘆きや怒りの集合体。
それは、何気ない日常を思い起こさせてくれる。
普通に学校行って、
普通にスーパーに行けば欲しいものが買えて、
普通に行きたい場所に行って、
会いたい人に会ったり、大好きな人にハグが出来る。
震災の時と同じく、忘れがちだったありふれた幸せが当然じゃないことを教えてくれる。
それは、何気ない感謝を思い出させてくれる。
こんな時でも、荷物を運んでくれる人がいる。
こんな時でも、電気を供給してくれる人がいる。
こんな時でも、ゴミ収集してくれる人がいる。
こんな不安の中で、最前線で人と向き合ってくれてる医療関係者がいる。
こんな不安の中で、最善の注意を払いながら介護してくれてるヘルパーさんがいる。
こんな混乱の中で、子どもたちの安全と健康と学びを考えてくれてる先生たちがいる。
文句言ってる場合じゃなくない?
あなたの不安を押しつけて、責めてる場合じゃないよね?
その人、もう必死で頑張ってるよ?
それは、今までにない優しさを感じさせてくれる。
こんな時だからこそ、一人一人が自分にできることを考えたりする。
こんな時だからこそ、奪い合うんじゃなくて、分け合おうとする人がいる。
こんな時だからこそ、抑えつけてた本当の自分の気持ちに寄り添えたりする。
思わず涙がこぼれるくらいの優しさがたくさんたくさん溢れてる。
それは、未知のものに対する捉え方を教えてくれる。
よくわからないものだからって見て見ぬ振りするんじゃなくて
自分と違うからって排除しようとするんじゃなくて
そこにある事実を認めて、例えばどう共存していけるのかを考えていくこと。
よく言われるジェンダーの問題や
障害やいじめ、思想や宗教。
そして、人間だけじゃなく環境問題に至るまで。
単純な正解が見つからないこともいっぱいあるけど、「目を背けずに、ちゃんと向き合え」て言われてるようにも感じる。
なんかね、陰陽は表裏一体で、
不安や恐れや混乱を生んでる一方で
進化や優しさや感謝の気持ちなんかも生み出してるのが
コロナウイルス。
綺麗なだけじゃない世界で
痛みや苦しみもなくならない世界で
それでも、私たちは生きていける。
歪んでてもいい
綺麗なマルじゃなくていい。
でも、手と手を取り合ったら、マルが出来るよね?
優しさで繋がっていこう
決して楽観視するわけじゃなく
一人一人が今できることを考えてやってくこと。
それは自分と向き合うことだったり
家族と向き合うことだったり
本音を伝えることだったり
笑いを生むことだったり
働き方改革だったり
環境保全だったり
本当千差万別で。
そんな中で、私がしようと思ったのは
家を整えること
ちゃんとご飯を食べていけるようにすること
今できる感染対策をすること
私の中にある豊かさを出していくこと
(これは主にブログとかzoomとかでやってく)
正解なんてわからないし、状況も人も日々変化していくからね。
未来は分からないし、私も変わってくと思う。
それでも、そうやって、一つ一つ一人一人丁寧に生きてる間に
泣いて暴れてるコロナくんが
「ありがとう」
て笑って鎮まってくれる日が
くるんじゃないかな……て
そんなことを思った、今回のワークでした☆
もし良かったら、あなたが感じてることも教えてくださいね![]()
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