この言葉をね、さやかさんが仰った時に、
すごく衝撃を感じながら、頷いてました。
それは、「え? 私だけじゃなかったの?」ていう衝撃と
「そうなんです。私、そんな感じなんです」ていう共感。
というのも
……あーコレちょっと変な人っぽくて言うの怖いな
……
私の中では、本当に昔から自分の中に3人の自分がいるイメージがあって
一人は『おねーさんな私』
前向きで優しくてあったかいオトナの女性のイメージ
一人は『おにーちゃんな私』
冷たくて拗ねた感じの中二的な少年のイメージ。
そして、もう一人は『小さい子どもな私』
翻弄される子どものイメージで、元気なときには好奇心旺盛に楽しんでいくんだけど、『おにーちゃんな私』が強くなるとパニック状態の子どもみたいに泣きわめくことしかできなくなる小さな女の子。
その3つの私がいて、「おねーさんな私」が居てくれるといいんだけど、「おにーちゃんな私」が出てくると、ほんと痛くて苦しくなったりして、最終的に「子どもな私」が泣きじゃくってるっていう図のイメージ。
『おねーさんな私』がいてくれる時は、自分にも周りにも優しい世界になってくれるんだけど
『おにーちゃんな私』がいる時は、自分にも周りにも攻撃的で、痛くて苦しい世界になる。
さやかさんの説明を聞いてて
『おねーさんな私』が「開運人格」で
『おにーちゃんな私』が「不運人格」なんだろうな
て思った。
確かに、いつも優しい『おねーさんな私』が居てくれたら、どんどん幸せになれる気はする。
でも、たぶん……
『おにーちゃんな私』は私が生きていくために、私を守ってくれてるんだろうな、ては思う。
ほんと手負いの獣みたいな『おにーちゃん』は、周りを警戒して、ナイフを準備して、いつだって周りにも自分にも刃を向ける。
そんな『おにーちゃん』な「不運人格」を無理に消そうとしなくていい。
そんな自分も居てもいい☆
て、さやかさんは言ってくれた。
そのフレーズに、私の中の「おにーちゃんな私」がすごく喜んでいたような気がします(*´艸`*)
とはいえ、「おにーちゃんな私」に振り回されちゃうのも、すごくエネルギー奪われるし、なんとかしたいところ……
と思ってた矢先に
「不運人格を元気にしちゃうのは、自分へバツをつける行為」
「開運人格を元気にしちゃうのは、自分にマルをつける行為」
て、聞いて、またまた「おおっ!」と思ったわけです(*´艸`*)
私「おにーちゃんな私」が、周りも自分も傷つけてるんだと思ってた。
でも、おにーちゃんが何と戦ってるのかって考えたら……
『自分にバツをつける自分』だ。
世界からバツをつけられる前に、自分でバツをつけて逃れようとする自分に、さらにナイフを振りかざしてるんだ。
だから、自分にも世界にも抵抗して、傷付けて
守ろうとしてたんだ……。
そして、「おねーさんな私」がいるから『自分にマル』ができるんだと思ってたけど、確かに逆もまた然り☆
自分でマルを付けることで、おねーさんを力づけてあげることができるんだよね☆
という私だからーー
「開運人格と不運人格ていうのがあって、
人類みんな多重人格なのよ」
ていう言葉にかなり深く頷いてしまったわけです。
他の人にも当てはまるのかはわからないけど……
私にとっては、すごく頷けるお話だったので
ちょっと怖がりながらもシェアさせていただきました☆
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