こんにちはチューリップ






6歳・2歳のママ奮闘中


小松彩乃ですニコニコ





自然派でがんじがらめのママのための手放し術お伝えしていますピンクハート












1泊で実家に帰省していました。



父の命日だったので、

父の大好きだったビールを飲んで
みんなで楽しく食事をしました。



以前の記事でも書いたけど
下矢印




勇気を出して母に聞いてみました。




そしたら

そのほとんどが私の勘違いでした。




母が父に殴られたのは1回だけ。


私が幼稚園生の時の1回だけ。



小学校5年生の時のは
ビンタするフリをしただけで、
実際にはビンタされてない。




その殴られた時も

父が激怒するようなことを
母がボロクソに言ったそうです。



『暴力は絶対にいけないけど、
お母さんも殴れても仕方ないぐらいのことは言ってた。
あれはお母さんが悪かった。』



そうなんだ…




ホッとして
涙が止まらなかった。




本当によかった。
よかった…




それを聞いてすごくホッとしました。



ずっとお父さんは
お母さんはいじめる悪いやつって
思っていたけど、


違かった。





確かに
暴力はいけないこと。


でも、それはちゃんと理由があったことだった。




それを聞けたことでホッとしました。






実は
ずっと引っかかっていたことがあって



お父さんとの記憶は



いつも私のこと気にかけてくれて、



いつも優しいお父さんという記憶しかないのです。



そんな優しいお父さんなのに

なんでなんだろう?


って思っていました。




あぁ〜やっぱりお父さんは優しかったんだ。



よかった…



私がワンワン泣くものだから


母もつられて泣いていました。











母は言っていました。


お父さんは本当に優しい人だった。


2人で旅行に行った時、
寒いだろうと自分のポッケに手を入れてさせてくれてこと。



義母との同居がうまくいかず、
実家から出て行くことを決めた時、
お母さんの肩を持ってくれたこと。







お父さんはお母さんのことを
本当に愛していたんだ。








お父さん

ごめんね。



私 ずっと勘違いしてた。



やっぱりお父さんは私の大好きな人。




お父さんが死ぬ前にこの話がしたかった。



ちゃんと謝りたかった。



ごめんね。





お父さん。




これからも

ずっとずっと大好きです。





あやの