富士山登拝を前に

ずっと思ってたことを確かめるために


 

宮崎の木花之佐久夜毘売命ゆかりの地を訪ねてました。



ども(^^)

あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー

ウエマツ トシヒロ です

 

レイキマスター

スピリチュアルカウンセラー

ご先祖メッセンジャー

九星方位気学

神社ツアー

やってます。

 


何をずっと思ってたかと言うと



そもそも

なぜ富士山山頂に

木花之佐久夜毘売命が祀られてるのか?



山頂に祀られてる神様は

他にもおられるけど



神様がそこに降り立たれたから

その場所が奥宮として祀られてるケースが多くて



富士山本宮浅間大社の由緒を調べても

降り立たれたとは記載なく

じゃあ何でなん?と思い続けてて



だったら

富士山登拝する前に

木花之佐久夜毘売命に直接聞いてみよう!



と言うことで

宮内庁が参考地として管轄している

宮崎県にある木花之佐久夜毘売命の御陵参考地へ

直接聞きに行ってました。





御陵から少し離れたところには『無戸室(うつむろ)』があり


『無戸室(うつむろ)』とは

木花之佐久夜毘売命が夫であり天照大神の孫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)から


一晩の契(ちぎり)で身ごもったことで

自分の子ではないと疑われて


ご自身の身の潔白を証明するため

戸の無い産屋『無戸室(うつむろ)』に入って火を放って無事に出産できたらあなたの子に間違いないと


燃え盛る炎の中で三人の皇子を無事出産されたと伝えられている場所です。








もちろんこの話は、知ってたけど

現地へ訪れてその空気を感じてみて思うのは



この話

人間夫婦に置き換えてみると修羅場やん



てか、瓊々杵尊はどんな思いで

疑いの言葉を放ったのか?



疑われた木花之佐久夜毘売命は

どんな思いだったのか



お互い冷静に話してたのか

大声で喧嘩ごしだったのか



とか思うと

やっぱり日本の神様は

面白いなぁ〜と笑えて



なによりも

木花之佐久夜毘売命は、すんごい腹の座った

気の強い方だったんだろなぁ



戸のない産屋に入って

逃げ道を無くした状態で自ら火を放って

燃え盛る炎の中、命かけて三人の皇子を出産され

潔白を証明されるなんて



よほど夫を愛してたのか

腹がたったのか

プライドが許さなかったのか



身の潔白を証明された後

疑った夫である瓊々杵尊は

尻に敷かれることになったんやろなぁ



天照大神の孫

天孫瓊々杵尊と敬われてるけど

家では、尻に敷かれて⋯



なんて思いながら

御陵参考地で木花之佐久夜毘売命にご挨拶させていただきました。





ここは、真っ直ぐなエネルギーが流れてきていて

とても清々しさを感じました。



そもそも木花之佐久夜毘売命は

古事記・日本書紀には


天孫瓊々杵尊の奥様として

先ほどの出産のエピソードや


山の神様である大山祇の娘として

姉の磐長姫(イワナガヒメ)とともに天孫瓊々杵尊に

嫁がれたときの記述がある程度で

どんな神様なのかどんなお役目なのかが

はっきり分かりませんでした。



が、参考地とは言え御陵を実際に訪れてみて分かったのは



木花之佐久夜毘売命は

とても芯の強い女性神であり

広く大きな愛のある方で

火をも恐れず克服なさる強靭な神力をお持ちな方

だと言うことでした。





話を戻して

富士山頂になぜ木花之佐久夜毘売命が祀られてるのかですが



富士山本宮浅間大社のホーム内の起源をみると


富士山が大噴火で周辺住民は離散し

長年荒れ果てた状態にあったのを

第11代垂仁(すいにん)天皇が浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められたそうで


その後は姫神(木花之佐久夜毘売命)の水徳で噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったそうです。




ここから

垂仁天皇は、富士山噴火を鎮めるために

なぜ木花之佐久夜毘売命を祀られたのかを考えると



山の神様の娘

天孫瓊々杵尊の妻

火をも恐れず自らの命をかける強さをもっておられる

木花之佐久夜毘売命を祀られたのも納得!



これでずっと思ってたことがスッキリしたので

あとは、無富士山頂へ詣って

無事に下山するだけです





◆富士山へ登ってみたくても行けない方のために

 代理参拝させていただきます


 

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