先日は犬の躾教室に行って参りました。
先生は70歳の東洋医学の女医さんで
なかなかパンチの効いた感じの方だな~と
思っていたらその通りでした、笑。
前回はほんの入り口の講義でした。
中身の濃い授業で
宿題がいくつか課せられたのですが
きついなと思った一つが
『みなさん、帰宅後
わんちゃんとしゃべらない
目を合わせない
触れない
とにかく無視してください』と言われた事でした。
え~っ!
そんなことできないと思いましたが、
私のワンコライフは一生続きます
心を鬼にして実践したところ。。。
今日で2日目ですが
人間が食べている時に欲しがる
無駄吠えがその日からピタリと止んだのです。
犬はとても頭がよく従順であり
飼い方を知らないのは飼い主の方だった
という事を思い知らされました。
そして
もうひとつの課題は、
それがどうしても出来ていないのですが。。。
数年間、家で放し飼いをしていた
ママワンコを躾がしっかり完了するまで
ハウスで、しかも布を覆って育てる事。
食事もハウスでさせる事です。
これがオッサンや子供達の大反対もあり
なかなか実践できず、
ワタクシ一人でピリピリと葛藤しております。
(↑こちらのベビが寝ている後ろにあるのが
ワンコのハウスです。
この中に
閉じ込めて飼うように言われました。
しかもママワンコはハウスを持っていません。)
でもですね、
犬を本気で躾しようと決心したら
ただ可愛いとか可哀そうだとかいう
感情を全て捨てなければならない
そう感じる毎日です。
おやつを使って上手く誘導し
自分がリードすること。
主従関係を作ること。
どうやらここがポイントの様です。
うん、今まではママワンコ主導の生活でしたが
ベビワンコ達が産まれた以上
責任を持って躾をマスターしたいと思います。
躾教室は
初級、中級、上級、応用とあります。
上級までくると、
みんなお利口さんになるので
ほとんどの方が来なくなるそうですが、
応用編以上になると
老人ホームや小児科を回る
立派なワンちゃんにまで成長するそうです。
あるご老人のお話で
子供や孫たちの名前は忘れてしまうけど
ワンちゃんの名前だけは絶対に忘れない方が
いらっしゃるそうで、
それを聞いた時は
素直に感動しました。
どこまでいけるか分からない
けど
いけるところまでいってみたい!
そんな意欲が湧いてきます。
我が人生、ワンコと共にあり
今日はそんな一日
(ママワンコを無視している手前
ベビワンコにも触れることを
控えています。
今が一番かわゆい時なのにぃ~、涙
抱っこして匂いを嗅ぎた~い)




































