今月はXmasも近いということで、
「Xmas2017ブラックアフタヌーンティー」を頂きながらの
英国式アフタヌーンティーレッスンを開催いたしました。
うまく日本の伝統工芸を取り入れた「和」の空間、
木と石、和紙をふんだんに取り入れられた内装は、
日本人の心としては、とても落ち着く空間 だと感じます。
英国文化であるアフタヌーンティーを
ここまで和のインテリアと融合させたところは他にはないですね。
まさに、和と洋を同時に味わうには
おすすめの場です。
なので、今回のテーマは
「和と洋の奏でるアフタヌーンティーの世界」
日本の茶道と英国のアフタヌーンティーそれぞれのティーセレモニーの
相違点など、
今回は和と洋の角度からアフタヌーンティーを読み解く、
その繋がりと、魅力を味わっていただきました。
各テーブルには椿
ウェルカムドリンクではありませんが
アイスティーには
リトルローズのエディブルフラワーが散りばめられてました。
私も何度か足を運んではいるのですが、
こちらのアフタヌーンティーは
好き嫌いが結構分かれるかもしれません。
日本でも代表するチョコレート菓子部門で数々の優勝経験のある
「宮川佳久氏」が手掛ける
チョコレートは素晴らしいので、
チョコレート好きにはたまりませんが、
そうじゃないと、 きついかな?という印象でした。
ただ、今回のクリスマス特別バージョンは、
それほどチョコレートの量も多くなく、
程良くさっぱりとしたフルーツ系のスイーツも多かったので
ちょっと今までの印象とは変わりましたね。
一番上のチョコレートのお家。
煙突はブラウニ、
中には、可愛らしいジンジャーブレッドとジェリー、フルーツ。
実はここで一番味わってほしいのは
ロンネフェルトの紅茶。
都内でも一番種類も多く味わえるのがここなんです。
特徴ある紅茶の味比べをしながら、
紅茶の知識や歴史、アジアとの歴史的関係などなど、
東洋の文化との密接さを、
今回は切り口に
アフタヌーンティーの世界を堪能していただきました。
アマン東京、ここならではのアフタヌーンティーの醍醐味を
味わいながら楽しむ時間をお過ごしいただきました。
「教養を身につけることは、
人生を豊かにする」
ぜひ、お役立て頂けたらと思います。
窓からの眺めも良く、
今日は富士山も見えたわ(^。^)
こちらはホテル入り口にある
大手町タワー内のツリーでした。








