大迫弘美 ペットの声を届けるアニマルメッセンジャー&「自分の本質」につながる曼荼羅アーティスト -2ページ目

大迫弘美 ペットの声を届けるアニマルメッセンジャー&「自分の本質」につながる曼荼羅アーティスト

ペットたちの愛に満ちたメッセージを伝えています。メッセージやアートを通して「自分の本質」に気づくサポートをしています。

 

石釜/ぎゃらりぃ花うさぎで曼荼羅アート展を開催いたしました。

 

 

梅雨の最中にもかかわらず、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

 

 

 

 

お久しぶりの方も、

県外からも、

 

 

 

 

アート仲間も、

 

曼荼羅アートの生徒さんはお友達と一緒に、

 

 

お越しいただきありがとうございました。

 

 

 

数年ぶりの再会もありました。

 

思い出してくださり、ありがとうございます♡

 

 

 

 

 

会期中は、ワークショップも行ないました。

 

 

 

 

曼荼羅アート以のほか、古代エジプトの練り香キフィやマクラメのワークショップにもご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

個展を開催するたびに、多くの出会いと学びがあります。

 

さまざまなお声をいただき、これからの創作の糧といたします。

ありがとうございます。

 

 

 

展示作品はInstagramで配信しますので、よろしければフォローしていただけると嬉しいです。
( @openheart_art )

 

 

 

 

 

 

曼荼羅アート展2026にご来場ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう

 

 

 

 

 

 

お問い合わせは以下からお願いします

 

 

 

 

             

 

 

私は曼荼羅アートを、エネルギーアートだと考えています。
 

そう感じるようになったのは、これまでの制作活動や個展での体験があったからです。



 

 

曼荼羅アートには、
 

・形のチカラ
・色のチカラ
・数のチカラ
 

があると考えています。

 

例えば、
 

〇は調和

△は方向性、

 

 

白は純粋

オレンジは喜び、

 

 

6方向は調和

8方向は繁栄、

 

というように、古くから形や色、数には意味があるとされてきました。

 

 

曼荼羅アートは、それらを組み合わせながら描いています。
 

だからこそ、曼荼羅アートはただの装飾ではなく、人の心や空間に働きかける存在だと感じています。

 

 




以前、60作品ほどの曼荼羅アートを展示した個展を開催しました。
 

その時、とても印象に残っている出来事があります。
 

会場を一通り見たあと、いったんカフェコーナーで休憩し、また作品を見に戻られる方がいらっしゃったのです。
 

お話を伺うと、
 

「たくさんの作品から受け取るものがあって……」

とのことでした。
 

また、ご自身と調和する作品を探すように、会場とカフェコーナーを何度も行き来される方もいらっしゃいました。
 

作品を鑑賞するというよりも、作品と対話しているような時間だったのかもしれません。





 

私自身も不思議な感覚を体験しました。
 

会場にいると、ふんわりと温かく感じる時もあれば、風が吹き抜けるように涼やかに感じる時もあったのです。

 

もちろん、それが何なのかを説明することはできません。
 

 

 

 

けれど、たくさんの曼荼羅アートに囲まれた空間には、普段とは違う空気感が生まれていたように感じました。

 

 

「空間が整う」という言葉を聞くと、部屋が片付くことや、インテリアが美しくなることを想像するかもしれません。
 

私が感じているのは、少し違います。
 

曼荼羅アートと空間、そして、そこにいる自分自身。

そのすべてが響き合い、共鳴した時に生まれる感覚。
 

それが私の感じる「空間が整う」という感覚なのです。

 

 

 

 

その感覚は、写真や言葉だけではなかなか伝わりません。
 

だからこそ、ぜひ個展会場で体感していただけたらと思います。

 

 

あなたはどの作品と響き合うのでしょうか。
 

その出会いを楽しみにしています。

 

 

 


 

 

 

いよいよ6/18からです。
 

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大迫弘美 曼荼羅アート原画展

2026年6月18 - 21日、25 - 28日(8日間)

 

第三章- ぎゃらりぃ花うさぎ

(福岡市早良区石釜49-10)

営業日:木.金.土.日、11~16時
 

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全日、在廊する予定です。

 

 

会期中は、ワークショップを行ないます。

 

曼荼羅アート、マクラメ、古代エジプトの練り香キフィ、パステル曼荼羅アートなどやってみたいなと思うものがありましたら、お知らせくださいませ。

 

 

数々の作品と共に、お待ちいたしております。

 

 

 

 

お問い合わせは以下からお願いします

 

 

 

 

             

 

 

実は数年前、

私は何もかも辞めようと思っていました。

 

曼荼羅アートも。
個展も。
SNSでの発信も。
 

次の個展を最後にして、
静かに終わろう。
 

そんなことを本気で考えていた時期がありました。

 

 

 

 

それまで私は、
 

曼荼羅アートの魅力を多くの人に知ってほしい。

ペン一本でも描けることを伝えたい。
 

描くことで心が整い、
魂の願いに気づいて、自分らしく生きる人を増やしたい。
 

そんな想いで活動していました。
 

けれど、ある出来事をきっかけに、
それまで積み上げてきたものが急にむなしく感じられてしまったのです。

 

 

何のために頑張っているのだろう。

続ける意味があるのだろうか。

 

そんな気持ちが心の中を占めるようになりました。

 

 

SNSでの発信も少しずつ減り、
個展の告知にも力が入らなくなりました。

 

投げやりになっていたのだと思います。
 

「もういいや……」

そんな言葉が何度も頭をよぎりました。

 

 

 

 


 

ところが不思議なことに、
 

曼荼羅アートを描くことを、
完全にはやめることができませんでした。
 

誰かに見せるためでもなく。

販売するためでもなく。
 

評価されるためでもなく。
 

ただ描いていました。
 

 

気が向いた時に、

ペンを持って円を描き、
丸を描く。

 

そんな時間を過ごしていました。

 

マクラメも同じです。
 

一本一本、糸を編んでいく。
 

ただそれだけの作業なのに、
気持ちが落ち着いていくのです。
 

作品を作っている時間だけは、
余計なことを考えずにいられました。
 

 

 

 

今振り返ると、

あの頃の私は創作に支えられていたのだと思います。
 

曼荼羅を描くこと。

マクラメを編むこと。
 

作品を生み出すこと。
 

それは仕事でもなく、
趣味でもなく、
 

もっと根っこの部分にあるものだったのかもしれません。

 

 

私は時々、
 

「なぜそんなに描き続けられるのですか?」

と聞かれることがあります。
 

でも正直なところ、

描き続けているという感覚はあまりなく、
 

気がつくと描いているのです。
 

 

創作は私にとって、
食べることと同じなのかも(笑)
 

 

 

 

辞められなかったもう一つの理由が、
周りにいてくれた人たちの存在です。

辞めようと思っていることを伝えていなかったけれども、

何気ない日常の会話を楽しんだり、
一緒に笑ったり。

創作が私を支えてくれたように、
人とのつながりもまた、私を支えてくれていました。

その存在なくして、今の私はないのです。

 

 

 

 


 

そんな時期を乗り越えた私が6月18日から個展を開催します。
 

会場には、
私自身の励みになった作品が並びます。

 

ただ綺麗な絵としてではなく、
 

迷いながらも、
立ち止まりながらも、

描き続けてきた時間そのものを感じていただけたら嬉しいです。
 

 

もしかしたら、
あなたにとって必要なメッセージが作品の中にあるかもしれません。

 

ぜひ会場でお会いしましょう。

 

 

 

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大迫弘美 曼荼羅アート原画展

2026年6月18 - 21日、25 - 28日(8日間)

 

第三章- ぎゃらりぃ花うさぎ

(福岡市早良区石釜49-10)

営業日:木.金.土.日、11~16時
 

⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹

 

 

全日、在廊する予定です。

 

 

会期中は、ワークショップを行ないます。

 

曼荼羅アート、マクラメ、古代エジプトの練り香キフィ、パステル曼荼羅アートなどやってみたいなと思うものがありましたら、お知らせくださいませ。

 

 

数々の作品と共に、お待ちいたしております。

 

 

 

 

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