高野山への旅その②です。
一日目:大門~壇上伽藍
二日目:奥の院~霊宝館(←この記事)
三日目:金剛峯寺
そろそろ旅に行きたいなぁとつぶやことから始まった旅の二日目は、本堂での勤行から。
本堂から見られるお庭「愛染庭」のこの景色は、勤行に参加したご褒美です。
朝食でエネルギーチャージ。
二日目はバスに乗って、奥の院へと向かいます。
奥の院前で降り、御廟までは1.3kmです。
一の橋口からの参道を通って向かうルートもあります。
こちらの方が少し距離があります。
御廟に着くと、ちょうどご祈祷が始まりました。
ありがたいギフト。
護摩焚きの炎に見入り、御読経に心が洗われるようでした。
行きも帰りもゆっくり散策しながらの道。
奥の院への参拝を終え、大師教会へ授戒(じゅかい)の儀式に向かいます。
授戒とは仏様の示された十箇条の戒めの教えを授かり法話をいただく儀式です。
かすかな灯りの中、「南無大師遍照金剛」と唱えたあとで阿闍梨様のお言葉を頂戴します。
儀式の中では阿闍梨様から手渡しで「菩薩十善戒」を授かりました。
大師教会をあとにして、善女龍王社から霊宝館へ向かいます。
善女龍王社のお社は↓画像の反対側にあります。
たくさんの撮った写真がスマホの不具合で保存できておらず、ここの写真もそう。
ちょっと残念です。
そして、霊宝館へ。
こちらでは、大師さま直筆の書や中国で授かったとされる御念珠が特別展示されていました。
この日のランチは、高野山デジタルミュージアムで精進カレーをいただきました。
甘めですが、山椒がきいていて美味しかったです。
宿泊した福智院では、写経、写仏、宝来(切り絵)、念珠作りを体験することができます。
一日目の夜には写経を体験したので、この日は写仏をしました。
髪の毛、ボサボサだわ~笑
写経、写仏どちらも体験後は本堂に納めます。
持ち帰ることができないのですが、記念に腕輪念珠をいただけます。
また、福智院は高野山で唯一天然温泉を楽しむことができる宿坊です。
15時から翌朝9時まで、何度でも利用できます。
それほど広くはありませんが、私はタイミングよくほぼ貸し切りで利用することができました。
この日の夕食。
これにデザートのキウイフルーツが付きます。
たくさん歩いて、たくさん食べて。
夜はぐっすり。
(明け方に小さな地震があったのですが気づかないほど、ぐっすりでした笑)
旅ログはその③に続きます。
お問い合わせはこちら↓からお願いいたします。
大迫弘美














