ちょうど観光バスが到着する日中に到着

お決まりの”たつこ像の前で記念写真”は
順番待ちの人が多いです

みなさま近距離でスマホやケータイで
「たつこ像とツーショット」なさっています

たつこ姫伝説
田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、安倍三之丞の娘・辰子という稀に見る美貌を持った娘がいた。
年頃になった辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。やがて満願の夜「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがある。
辰子は、院内岳を越え深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに泉が枯れるほど飲み続けた。
気がつくと辰子は大きな龍になっていた。
自分の身に起こった報いを悟った辰子は、泉を広げて湖と変え田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。
これが田沢湖である。
一方、辰子の母は娘の帰りを案じ、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しんだ。辰子を想い、別れを告げるために投げた松明(薪)は、魚になって泳いでいった。
これが田沢湖のクニマスの始まりという言われている。
八郎太郎という男がいた。いつしか辰子に惹かれ、田沢湖へ毎冬通うようになった。辰子もその想いを受けいれたが、ある冬、南祖坊という男が来て八郎太郎と辰子をめぐり争いになる。だが八郎太郎が勝利を得た。
毎年秋の彼岸の頃、八郎太郎は田沢湖に恋人の辰子を訪ねて冬を過ごすため、主のいない八郎潟(湖)は凍りつき、二人の龍神が住む田沢湖は、冬の間も凍らない湖として知られている。
時は流れ、やがて八郎潟は干拓された。

たつこ像

澄んだ青い湖と澄んだ空気

お魚さんがうようよ泳いでいます


一瞬たつこ像周りに人がいなくなったタイミングで撮影(チャンス
)誰もいないみたいですが、周りはすごい人だったのです

誰も見切れずラッキー

山と湖
青い空
ありがとう、自然



秋田 田沢湖旅行 旅情編、ご覧いただきありがとうございました

美への追求、過ぎたるは猶及ばざるが如し

読み:すぎたるは なお およばざるがごとし
意味:物事の程度を超えたゆきすぎは不足していることと同じようによくないことである。
いー感じに力を抜いて生きまーす

シミもしわも受け入れてまーす

秋田県仙北市田沢湖で、ロケりました
