皆様、こんにちは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
昨日は蠍座の満月『ピンクムーン』を各地で綺麗に見ることが出来たかと思います。
私も自宅の2階のベランダからうっとり眺めておりました。
でも、今日はあいにくの雨模様・・・
おかげさまで庭の水まき作業からしばし解放され、仕事に集中できています。
今年の春は4月と5月がいっぺんに来ている感じで、ハーブの生育もとても早いです。
春の花が満開に咲き誇る中、食卓でゆったりと味わいたいのがグリーンカラーが目にも鮮やかな『えんどう豆ごはん』。
今年出回っているえんどう豆は例年よりも大きめな気がしています。
でも、このえんどう豆ごはん・・・作ったことがある方はわかると思いますが、お米と一緒に炊いてしまうとせっかくのえんどう豆のグリーンカラーが枯葉色に変わってしまうんですよね。
それでは、春の食卓を優雅に演出することが出来なくなってしまって少々残念・・・
そこで、今日はそんなえんどう豆の色落ちを防いで、鮮やかなグリーンカラーが食欲をそそってくれるおいしい『えんどう豆ごはん』のレシピをご紹介致します。
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えんどう豆ごはん
<材料4~5人分>
●米 2合分
●えんどう豆(むきピース) 70g
●塩 小さじ1
●水(ゆでる用) 1カップ
●水(冷ます用) 1/2カップ
<下準備>
①米は水でよく研いでから30分吸水させ、ザルにあげておきます。
②えんどう豆(むきピース)は軽く洗ってからザルにあげておきます。
<作り方>
1.小鍋に1カップの水(ゆでる用)を入れて沸騰させてから下準備②のえんどう豆を投入して中火で5分ほど茹でてから火を止めます。
2.水1/2カップ(冷ます用)を注ぎ入れ、蓋をしてそのまま冷まします。
3.2を煮汁とえんどう豆に分けて、えんどう豆は適量の水(分量外)の中に入れて乾燥を防ぎます。
4.炊飯器の窯に下準備①の米を投入して、3の煮汁を360ml分注ぎ入れます。(足りない場合は足りない分だけ水(分量外)を加えます。)
5.炊飯器のスイッチを入れて炊き上げたら3のえんどう豆の水気を切って加え、ふんわり混ぜ合わせ、茶碗に盛り付けます。
<ポイント>
(※1)けっこうしっかりとした塩味が付いています。合わせる汁物は薄味にすると良いです。
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わりとしっかり塩味が効いていた方がおいしいです。
おにぎりにして行楽弁当に詰めてもOK!
それだけでお弁当の彩りが華やかになりますよね。
お米と一緒に炊き上げる『えんどう豆ごはん』のあのがっかりする色落ちごはんから解放されたいと思われる方はぜひ当レシピをご活用下さいね。(笑)
いやいや、もちろん、私もその方法でえんどう豆ごはんを作る時もあります。![]()
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でも、ゲストさん向けのおもてなし仕様ではないということなんです。
食卓の演出・・・やはり必要不可欠ですものね。
ですから、レシピの使い分けができると良いと思います。
家族も喜んで食べてくれてえんどう豆の旬の味を楽しんでくれた様子。
ほどよい塩加減も大好評でした。
皆さんも春はぜひとも『えんどう豆ごはん』のおいしさをご自宅で堪能してみて下さいね![]()
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