最近はニュース番組の特集や
ドキュメンタリー番組で
里親について取り上げられるのを
目にするようになりました。
日本では里親が圧倒的に足りず、
親と暮らせない子は施設で暮らしています。
施設だと家庭と同じ環境にするのに
限度があり、里親家庭で暮らすのが
家庭を知るのに良いと知りました。
息子が大きくなって
手がかからなくなったら
里親になりたいと漠然と考えるように
なりました。
夫に相談をしたら
「長太郎(息子)の成長次第かな。
まだ手がかかるし。」
と、言っていました。
発達障害がある息子だし、
成長次第だよね。
発達障害児の育児で大変なのに
里親になろうなんて無茶ではないか?
後は長太郎が私たち夫婦が里親に
なるのを賛成するかどうか。
知らない里子と暮らせるか
分からないし。
息子が私たち夫婦が里親になるのを
反対したら里親にはならないと
思います。
私が子供時代に里親というのを知ったら
間違い無く里親家庭で過ごしたいと
思ったかもしれません。
私なら血で繋がった機能不全家族(実家)より
血の繋がりが無い里親家庭の方が
いいですね。