おはようございます。
0歳児育児中のmaruです。
足の角度…。
さて。
こないだの話。
息子の頭に、木のティッシュケースが直撃しました![]()
生まれて初めて、青タンできた。
ズリバイできるようになってしばらくたち、
最近ではもう、結構な速さで
移動できるようになりました。
ソファーで寝転がっている時、
気づいたら足元にいたりします![]()
必ずニコニコしてくれるので、
「近くに来たい」と思ってくれたと思うと
すごくかわいいし、
がんばってズリバイするお尻は
「ゴー⭐︎ゴー⭐︎」と応援したくなるかわいさ。
というわけで
かわいいが止まらないのですが
笑、
動けるようになった分、
危ないものがないか気をつけたり、
油断ならない毎日を送っています![]()
先日も、ズリズリとテレビ前まで前進。
折れそうなくらい急角度で首を曲げて、
上にあるテレビを見上げていました。
童謡を流していたので、
息子はじっと集中しています。
横目で安全を確認しつつ、
わたしは他のことをしていました。
その時、
ガコン!
音がしました。
えっ!?![]()
と思い、息子を見ると…
テレビ台の下に置いてあった、
木のティッシュケースが、
息子の頭にぶつかっているーーー![]()
慌てて息子に駆け寄るわたし。
ビックリして、最初は固まっていた息子。
すぐにベソをかき始め
…う、う、
うわぁ〜〜ん!!!![]()
![]()
![]()
泣き出しました。
大泣き。注射でびっくりした後の泣き方に似ていました。
どこぶつけた!?
目じゃないよね!?
息子の顔を見ると、
向かって左側のこめかみあたりが
うっすらと赤くなっている。
(血は出ていない)
ここかーーー![]()
頭をぶつけるなんて、
血管切れたりしていないだろうか…
心配になり、泣き止んでも
しばらく抱っこしていました。
抱っこしながら、
痛い思いさせてごめん。
せっかくご機嫌でテレビを見ていたのに、
楽しかったのに、ごめんね、ごめんね![]()
と平謝り。
その後、特に息子の機嫌が
悪くなることもなく、
幸い軽く打っただけ、青くなったのみでした。
はぁ。
本当にビックリした![]()
ティッシュケースに手が届くことは
分かっていましたが、
まだ興味を持っていないようだし、
それなりに重いので
彼の力では動かないと思ってしまっていた…。
ティッシュケースの置き場所変更もあるし、
夫にも伝えておこう。
ということで、ことの経緯を伝えました。
その時の夫の反応が
とってもありがたかった。
内心、怒られる(というか注意?)と
思ったのですが、
わたしが話し終わると
夫は息子を見ながら
「○○(息子の名前)がいろんなものに手を出すからそうなるんやろ?気をつけなあかんで〜」
と話しかけたのみ。
わたしを責めることは
一言も言いませんでした。
これが、本当に嬉しかった![]()
もっと気をつけることがあったと
自覚していますが、
どんなに気をつけても、
起きる時には起きてしまうのが事故。
もちろんできる限り危険から守るけれど。
わたしは、高校生の時に
軽い交通事故に遭ったことがあるのですが
、
事故を起こした日、
母は経緯など何も聞いてきませんでした。
そっとしておいてくれたんです。
今振り返ると、すごくわたしの性格を
わかってくれている行動だなと思います。
この時の事故はほぼわたしが悪い。
(交差点を自転車で飛び出してしまった)
お年頃で気恥ずかしさもあったし、
起こしてしまったことの重大さ(運転手さんがきちんとした方で、救急車もきたし、警察にも行ったんです)に自己嫌悪。
父や兄は何か聞きたかったみたいですが、
母が「今日はそっとしておいてあげて」と止めてくれたようでした。
この時わたしのペースを待ってくれたおかげで、
自ら話す気になれたし、
変に逆ギレしないで済みました。
ちょっと毛色は違うけれど、
今回の夫の対応を受けて、
この時のことを思い出しました。
子どもの事故。
「育児に疲れた…」と油断した隙に
何かが起きてしまわないよう、
本当〜に気をつけます![]()
