子どもの想像力 × ちょっとした声掛け | 高齢出産×初産ブログ〜ベビー編〜

高齢出産×初産ブログ〜ベビー編〜

30代後半から婚活に励み40歳で結婚した、遅咲きの花嫁maruです。
この度41歳で妊娠、42歳で出産予定です。妊娠生活を綴ります。
→2022年2月3日、出産しました!

こんばんは、maruです。


妊娠38週目、10カ月の妊婦です。




それにしても、一週間があっという間です不安


1月に入ってから、週一回の妊婦検診を毎週曜日固定で行っているのですが、

次の検診は明日。


え…


もう1週間経ったの…!?不安


って、毎週心底驚いています笑


昨年10〜11月頃は

「1月になったら、ディズニーランドホテルのラウンジで、お一人様ランチを堪能したいラブ

なんて思ってましたねー


あの頃はオミクロンも蔓延してなくて、

もうコロナも終息するのでは!と思っていた時期だったので…。



妊娠したら年パスで平日ディズニーにインパしまくるというのがわたしの夢でしたが笑、

コロナ禍でその夢は崩れ去り笑い泣き


代わりにランホのラウンジで

ひとりゆったり過ごすというのを何回かやってみたいと目論んでいましたが、

こうもオミクロンが広まるとそうもいかず。


それに実際に1月を迎えてみたら、

体力的にもそんなに気軽に動ける感じでもなくなってました笑い泣き


そんなわけでお花畑な計画は、計画のまま終わりましたおーっ! くぅ。


…でも、

産後、自分もコロナも落ち着いてきたら、夫に子どもを預けてこの計画を実行したいDASH!

という希望は持ち続けています😤






さて。


もう15年近く前の話になりますが、

親友の子どもが5歳くらいだった時のお話を。


その親友は、20歳で第一子を産み

その後3人の子を授かり、計4人の母になりました。


第一子は女の子。

2番目の子との間には少し間が空いていて、

しばし一人っ子の時期がありました。


数ヶ月に一度、親友の家に遊びに行ってはその子ともよく遊びました。

仮にひーちゃんとしますにっこり



よくおうちに遊びに行っていたんですが、

玄関から帰って来ないな?と思ったら

わたしの靴を見つめながら

(↓こんな感じのリボンがついた白い靴)


「おひめさまみたい…!!お願いお願いお願いラブラブドキドキ恋の矢

ってパァァァッ✨とウットリしていたり、


遠くから走ってきて

ぎゅぅっと抱きついてくれたり、


複数人で遊びに行った時に

誰と遊ぶ?と友人が聞いたら、

「…maruちゃんお願いドキドキ

と愛を貫いてくれたり笑


とにかく可愛くて可愛くて仕方ない子でした。




そんな子と遊んだ時の思い出深いエピソード。


一緒にコンビニに行った時のことです。


親友とひーちゃんの3人で

「アイスを買いに行こう!」

となり、手を繋いで出掛けました。


コンビニに入り、ひーちゃんにそっと耳打ちしてみました。

「さぁ、アイスはどこにあるかな?」



その直後、

どんどん変わっていくひーちゃんのお顔…!


ハッ…キョロキョロ


ワクワクワクワク…照れ

キャーー!!(声は出さず表情だけ)お願いDASH!DASH!DASH!


もう目がキラキラ、満面の笑みで大興奮です笑



膝を少し曲げて、両手をぎゅっと握りしめて。

目はアイスを探し始めました。


普通サイズのコンビニなので、

入店した瞬間にアイスケースが見えるくらいの距離感だったんですけどね笑


ものの3秒でアイスケースを見つけて、

「あったよー!!」って

ニコニコでこっちを見てくれましたゲラゲラ音譜



正直こんな些細なことで

ここまで喜んでくれるなんて思ってなくて。

わたしもすごーく幸せな気持ちになったし、とっても良い思い出として残っています。



子どもと遊ぶってこういうことでいいんだなぁ、なんでもないことからも楽しさって作れるんだなと思った出来事でした。



そして、日頃から

この子の

うれしい!

たのしい!

だいすき!

↑ドリカム笑

を全身で表してくれる素直さは

本当に素敵だなと思っていました。



当時のわたしはまだまだ若かったし、

自分が子どもを持つことをまったく現実的に捉えていなかったですが、


どうやったらこんな子に育つんだろう

親友の子育てに敬服していました。



そんなひーちゃんも、

なんともう20歳を超えました。


今でもとても素敵な子です。

気遣いができてしまいすぎるのが心配なくらい優しくて、可愛い子。



わたしは20年以上遅ればせながら

まもなく出産予定ですが歩く


今でもひーちゃんが小さかった頃のことは思い出深くて、

こんな風に素直な気持ちを表してくれる子に育てたいな…と、わたしの子育てモデルの一つになっています合格