【子育てまんがから学んだこと その2】 | 高齢出産×初産ブログ〜ベビー編〜

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30代後半から婚活に励み40歳で結婚した、遅咲きの花嫁maruです。
この度41歳で妊娠、42歳で出産予定です。妊娠生活を綴ります。
→2022年2月3日、出産しました!

こんにちは、maruです。


妊娠20週、6ヶ月の妊婦です。





私がよく読んでいた子育てまんがのご紹介の続きです。

↓①〜③はこちら。






では続きを。



④子供なんか大キライ!


こちらも変わり種。

タイトルの通り、(自分の子がというより)基本的に子どもが好きじゃない!と話す作者さんの子育てを語ったまんがです。


もともと子ども好きではない人が子どもを持つとどうなるのか?


寝ない、言うこと聞かない、かわいくない…

「もぉぉ〜!!ムキーッえーん💢」という日常を描いています。

最終的に女の子を2人もうけるのですが、愛情がないわけでは決してなく、人間愛はすごく深い。

でも、何をしても可愛い、目に入れても痛くない、というタイプではなくて、

子どもは子ども、自分は自分という距離感の方なのかなと思いました。



同じタイプの方(私もそうかもしれないし)は、「私だけじゃないんだ」って、ある意味勇気をもらえるかもしれません。





ダーリンは外国人 with BABY


作者の小栗さんが妊娠するまでと、妊娠〜出産までを描いた作品です。


仕事に邁進してきた日々だったけど、そしてまだまだ邁進したいけど、年齢的なことを考えるとそろそろだよね…という焦りから始まります。


まず、その焦りの部分に共感を覚えました。

(私の場合は妊娠・出産ではなく、結婚の方の焦りのが強かったですが。)



陣痛の様子と、

産まれた後の夫婦の子育て観の違いに、「なるほどなぁ」と思いました。



陣痛については、「下半身にエンジンがついたようだった」というのがとてもリアル真顔

(わたしは無痛分娩予定だけど…どうだろうか)



そして、夫婦だけの時は何かで揉めることは少なかったけど、子育て観の違いでぶつかるようになった、というのがとてもリアル。



子どもがやってきて一気に生活が変わり、子どもに対して一生懸命だからこそぶつかることもきっと増えるんですよね。



でもその中で、お二人のペースでお互いの考えを調和させていく姿が印象的でした。



うちもほとんど揉めることのない夫婦なのですが(そりゃたまにはお互いイライラしてるなと感じる時もあるけれど真顔)、

子どもが産まれた後はぶつかり合いが増えるかもしれないと、覚悟しておこうと思いましたキョロキョロ





※番外編

⑤そういうふうにできている


まんがではないですが、さくらももこさんの妊娠、出産を描いたエッセイです。



印象的だったのは、

妊娠検査薬で陽性が分かった瞬間、お尻が便座にくっついてしまったかと思うほど体が動かなかった。

という戸惑いの気持ちや、


つわり期に、

もう自分は作品を生み出すことはできないかもしれない…

と思う、絶望にも似た気持ちを描写されているシーン。



これってすごく正直な気持ちだよなと思いました。

今までできていたことができなくなるかも、という不安。私も今あります。



さらに、こう思う気持ちすらつわりの仕業かもしれないんですよね。



さくらももこさんはつわり期の気持ちの落ち込みがひどかったようで、

つわりが終わった瞬間、手のひらを返したように「アララ?気分がすごくいいけどナニ!?」と戸惑うくらいいきなり楽になり、世界が変わったそうです。



私自身のつわりは重いというほどひどくはなかったのですが、なんとなくダル重な日々が続きました。



なので、もしかしたらそんなふうに突然パァァ…!と目の前が開ける日が来るのかなぁなんてワクワクしていたのですが、それほど大きな変化はありませんでした笑 残念。



また、生死について書かれているのも印象的でした。


「出産する自分は今、普段の生活に比べると死ぬ可能性が高まっている」と。

そこから彼女の死生観についても語られています。








もっと他にも読んだような気がするのですが🤔

思い出したらまた書こう。



時期的には古い作品ばかりなので、出てくる話題の時代が合わないこともあるかもしれないけど…どれもとてもおもしろいですニコニコ