ちょうど1年前の今日
2018年2月24日は
ケンの家さんから
アリスを家族に迎えた日でした。
当日はティナなんて
えれー剣幕で吠えまくりでした![]()
ティナはご覧の通り、犬と仲良くできない子で![]()
アリスを迎え入れる時に一番に心配だったのは
ティナがアリスを受け入れてくれるかどうかという点でした。
ですが
お互いのポジション取りはすぐにできまして
ティナからは近づかないものの
アリスがすこーしずつ歩み寄ってくれて
ティナのいる所にアリスが割り込む形でのツーショットが実現![]()
実家でもこんな感じ![]()
そして今月はついに
同じベッドではないですが、ティナからアリスのそばへ来るように![]()
まぁ普段はお互い干渉せず自分の定位置でゴロゴロしてるんですけどね^^;
それでも、
アリスはティナを頼って、ティナはアリスを受け入れてくれて
アリスを迎えて本当に良かったと思っています![]()
アリスのもう一つの心配事
ケンの家さんがアリスを保護するきっかけとなった右前足の骨折は
写真ではまだまともな方で、完全に足先が右を向いている時もあるんです![]()
ですが、保護時にプレートを入れてもらってるので歩行には
何の問題もないんですよ~
ただ、体のバランス的に心配だったので
ティナがずっと通っている
週一で通っていましたが
43回目にして初めて反応がゼロに![]()
治療箇所は違うけれど、ティナは34回目で反応ゼロになったので
それを思うと約1年かかったもんね。。
ペットカイロは良くなったから、ハイ、終了
にはならないので
これからも通う間隔を増減しつつ、月イチくらいで通えたらな~と思ってます![]()
体調面でいえばもう一つ、ありました。
アリスは保護時4歳で、
我が家に迎えてから5歳の誕生日を迎えたので
繁殖リタイア犬としては若い方だと思います。
それなのに
犬歯がぐらついて痛がるのが心配で歯科専門医に診てもらったところ
全ての歯を抜かざるを得ないという結果に![]()
恐らく、普通の動物病院でならまだ何本かは残せたと思いますが
歯科レントゲンの結果を見て、先生と相談の結果
まだ若いアリスの長い生涯を歯の痛みや違和感を
抱えたままにさせるのは逆に可哀想だということになったんです。
写真の歯は1つの歯を2~3分割に割って取り出しているので
抜いた歯の数は写真の数よりは少ないです。
まだ5歳という年齢でこの歯の状態は
ちょっと見ないくらいに悪いと先生に言われました。
繁殖に使われている犬達はもっと高齢になるまで
使われる子もいて、そんな子の中にはあごの骨が折れて
口を閉じることができなくなる子もいるそうです。
アリスも、骨折が無ければまだ繁殖に使われていたのかと思うと
痛い思いはしましたが、これで良かったと思いました。。。
ともかく
全歯抜歯したおかげで歯の痛みもなくなって、口臭はゼロ![]()
歯周病からくる心臓や腎臓の病気の心配もなくなったので
私としては良かったと思っています。
歯がなくなって固いものは食べられなくなりましたが、
小粒にすればカリカリも食べられますし、果物もオヤツもご飯も
工夫すれば食べられるので今のところノープロブレムです![]()
最初はティナに遠慮していたアリスも
距離が近づくにつれて遠慮がなくなってきて
今ではティナ以上にわがまま娘に成長してくれました^^;
今日は朝から
せっせとケーキを焼いてお祝いしました![]()
![]()
最初はフォークで少しずつ食べさせてあげていたんですが
ティナと交互にあげていたら
待ちきれなかったみたいで、ケーキを転がす勢いで舐めまわしていました![]()
一方、ケーキとは食べさせてもらうものと思っているティナは
最後まで私がせっせとケーキを口に運びましたよ![]()
食べた後は満足したのか
二人共爆睡~![]()
我が家へ来てまだ1年
アリスはまだまだ勉強しないといけないことがたくさんありますが
それでも
こんな安心しきった寝顔を見せてくれると
まぁいっか
って思っちゃいます![]()
ケンの家さん
アリスを私に託してくださって本当にありがとうございます。
アリス、
これからもよろしくね![]()
















