今日はワンコにゃんこの紹介はお休みで、個人的なお話になります。ごめんなさい。
ちょうど1年前の今日。
クリスは私の手の届かない所へいってしまいました。
どうあっても助けられない病気とどこの病院へ行っても言われ、その日が遠くないうちに
来ることは分かってはいましたが、まさかこの日になるなんて思ってもみませんでした。
2009年ごろのクリスです。
お外が嫌いだったクリスの珍しく楽しそうな写真です。
この日はたしか母がクリスのために梨を持って来てくれてたらふく食べた日でした。
お外が嫌いだったクリスの珍しく楽しそうな写真です。
この日はたしか母がクリスのために梨を持って来てくれてたらふく食べた日でした。
クリスが居なくなってから今日まで
「1週間前は歩いてた」
「1か月前はご飯食べてくれてた」
「半年前はケーキ食べてた」
「1年前は元気だった」
そう思って過ごしてきました。
でもそれも春くらいから
「1年前の今日は病院で検査した日だ」
「1年前の今日は入院してたな」
となり、今月に入るともうそんなこと考えるのも嫌なのに思い出しては辛くなってを繰り返していました。
1年という期間には何の意味もないことは分かっていますし、それも明日になれば
1年前をさかのぼってももうクリスは居ないという事も分かっていましたが、そうでもしないと
普通に暮らせない自分がいました。
でももうそれもやめないとですね。
普通に暮らせない自分がいました。
でももうそれもやめないとですね。
今のクリスは、普段は納骨堂に居て、月命日辺りに里帰りしています。
あちらにいる間は毎週会いに行ってて、下手したら月の半分里帰り状態だったりするので
最近はもう連れて帰ろうかと思っています。
あちらにいる間は毎週会いに行ってて、下手したら月の半分里帰り状態だったりするので
最近はもう連れて帰ろうかと思っています。
この1年、一番大変な思いをしたのは実はティナでした。
クリスの通院のために自宅や実家でのお留守番をわがままも言わずにしていてくれましたが
その間、なんでもない顔をしつつも私とクリスが帰ってくる頃になると玄関に向かってじっと
座って帰ってくるまで動かなかったそうです。
クリスが居なくなってからは、私の姿が見えなくなるのを恐れて遠吠えのような声で啼き、
仕事は仕方ないとしても、トイレやお風呂はなるべく主人が居る時に行くようにしないと
いけない位でした。
ご飯も、最初の半年はまともに食べてくれず、今年の春前になってようやく私以外の人が
あげても食べられるようになったんですが、今でもご飯を目の前に置いただけではダメで、
最初の数口は食べさせてあげないといつまでも食べようとしません。
甘えているといえばその通りなのかも知れませんが、ティナにとってはそれだけクリスの
存在が大きく、居ないと不安を抑えきれないんだと思います。
今でもたまに遠吠えされることはありますが、当初に比べると随分落ち着いてきました。
私にとってクリスとの生活は全てが初めてで、嬉しいや楽しいや幸せに思う事は沢山ありますが
それ以上に失敗と後悔と懺悔が大部分を占めています。
これからの私はその苦い思いをティナにも繰り返さないよう出来るだけのことをしないとと思っています。
クリスの通院のために自宅や実家でのお留守番をわがままも言わずにしていてくれましたが
その間、なんでもない顔をしつつも私とクリスが帰ってくる頃になると玄関に向かってじっと
座って帰ってくるまで動かなかったそうです。
クリスが居なくなってからは、私の姿が見えなくなるのを恐れて遠吠えのような声で啼き、
仕事は仕方ないとしても、トイレやお風呂はなるべく主人が居る時に行くようにしないと
いけない位でした。
ご飯も、最初の半年はまともに食べてくれず、今年の春前になってようやく私以外の人が
あげても食べられるようになったんですが、今でもご飯を目の前に置いただけではダメで、
最初の数口は食べさせてあげないといつまでも食べようとしません。
甘えているといえばその通りなのかも知れませんが、ティナにとってはそれだけクリスの
存在が大きく、居ないと不安を抑えきれないんだと思います。
今でもたまに遠吠えされることはありますが、当初に比べると随分落ち着いてきました。
私にとってクリスとの生活は全てが初めてで、嬉しいや楽しいや幸せに思う事は沢山ありますが
それ以上に失敗と後悔と懺悔が大部分を占めています。
これからの私はその苦い思いをティナにも繰り返さないよう出来るだけのことをしないとと思っています。
クリス、去年は早く生まれ変わってまたウチにおいでって言ったけど、
本当はまだまだそばにいてほしいよ。
本当はまだまだそばにいてほしいよ。
ご飯もオヤツもいつでもたくさん用意してるからね。
夏になったら梨もむいてあげるから食べにおいで。


