一日の終わりに、少しだけ書きたいと思います。

猫の話題ではありませんので、スルーされても結構です。

 

 

今日午前中に、グクさんの帽子の謝罪の事を知ってから

 

午後からの草刈りの時も、ずっと考えていました。

 

黙々と作業をしながら、今グクさんはどんな気持ちなんだろうかなとか・・

 

最初にリハーサルの時のあのキャップを見たとき

「TOKYO」の文字が単純にとても嬉しくて

グクさんの好きな場所・都会・なんだなって。

例えて言うなら、さかなくんが魚の帽子を被っているように

嫌いなもの、わざわざ選んで被らないよねって。

 

TOKYO好きでいてくれて嬉しい~!

 

それくらい、一連の言葉の意味も良くわからず

似合ってるなぁ、かっこいいなぁというだけの・・わたくしの

思考停止のパーな頭でした。

 

それから、急展開で、未明に「謝罪文」掲載。

 

その頃は日付変わっても私はまだ起きてて、

 

YouTubeでホビさんとJINさんと3人一緒のステージ映像を

堪能していました。

 

SEVEN聴けたアミさん達は、とっておきの贈り物サプライズで受け取れて

良かったなぁとか

JINさんだってDon’t Say You Love Meを歌って下さって、

今日のアミさん達は特別に嬉しかっただろうなぁとか

グクさんの嬉しそうな笑顔に、コッチも幸せ気分で、真夜中だって忘れるくらいに

気分は最高でした。

 

そこへもってきて、あの謝罪文のお知らせ。

 

私は、3通りの方々の翻訳を拝見しました。

 

最初に読んだ人のは「捨てました」と書かれていて

次に読んだ人のは「廃棄しました」

そして、次は「処分しました」

 

示されている言葉の意味は同じだけど

「捨てました」の一言が、あまりにストレートで

鋭くグサッと来ました。

個人的な私物ですが、保持することも許されないくらいに「捨てざるを得なかった」のかと。

 

ホビさんのステージに立って、あの際立つパフォーマンスから

僅か数時間で、こんなに急き立てられるように

未明のお詫びの配信。

 

どんな気持ちで綴ったのだろう。

 

一年半の間、つい先日まで国防の為に、国の為に一生懸命勤めてきたのに

まさか退役して数日で、こんなに責められる、攻められるとは。

 

私ごときが気に病んでも仕方ないのだろうけど

どうかグクさんが、今以上に攻められませんように。

謝罪しているのですから、もうこれ以上傷尽きませんように。

 

何も無かったことにして、何も感じなかったことにして、

今日はブログ書かないと思っていたけど

一日の終わりにどうしても書き残したくて。

 

猫話題とは一切関係ないブログに、

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。