小匙4のお塩🧂と胡椒、小匙2のお砂糖、大匙1のタピオカ粉または片栗粉。オプションで顆粒の昆布だし。


調味料をしっかり混ぜます。


大匙3の中力粉を混ぜます。ここまではシウマイの塩っぱさが偏らないために大切です。


玉葱🧅を200g、帆立貝柱を100g。帆立貝柱は微塵切りではあるけれど大きめに切ります。


お時間ある方は皮も自作ください。私はフリーデンかこのナカオ食品の皮がお勧めします。出来合いの皮は、出来不出来がかなり明快です🤪


混ぜます。


豚挽肉を300g。豚挽肉:玉葱:帆立貝柱=3:2:1 .黄金解です。


調味料が豚肉他と混ざるように混ぜ捏ねます。


餡。


しゅうまい作りはこの包むのが敷居を高くしているらしいので、映像を撮りました。撮るのがよっぽど難儀しました🤪


いったん冷凍します。神奈川県出身者のしゅうまい/シウマイは適度な硬さが必要。澱粉質を硬化させる大事な工程。


あとは食べたい数を15分ほど蒸して、、

10分程度、水分を飛ばして、

キッチンペーパーを軽く載せて1分半、レンチンするともう食感までしっかり出来上がります🤗


冷え切ってしまっても、駅で赤い箱から出して食べるアレ❣️、自作シウマイです♪

同級生が持ってきてくれました🤗 

此処、日本列島どん詰まり県にあって、若い頃の如く年に数回神奈川県へ行くこともなくなり、故郷のシウマイを食べれる機会が激減。

かつて神奈川県を追い出され、シュウマイといふ食材を食べるどころか、見ることすらなくなってしまいました。横浜生まれの者が、当たり前に食べていた食材の無いことに愕然としたものです。

さればとて、自分で作ってしまえホトトギス。以後20年にわたり、自作シウマイの研鑽に励み、日常的に食べています。

(その後、崎陽軒さまも通販を充実させて下さった。でもおいしさ長持ちシリーズや、冷凍など、プラスチックケースに入ってしまい、違和感が増大。)

 しかし、長い時間と、直接の比較の出来ないことの不便さは、私の自作シウマイがかなりアッサリし過ぎてしまったことに気づきました。あるとき、両親の年齢的な嗜好から、塩を減らしたのです。昨日今日、気づいたことは、コショウも激減させてしまっていました。塩を減らしたぶん、コショウもバランスとるため減らしたわけです。減らし過ぎていた。

 そもそもシュウマイの神と仰ぐお崎陽軒さま。これを食べるために始めた自作シウマイ。外れた軌道を回復できそうです。


今年は開花が遅れていたオオイヌノフグリさん。漸く咲き始めました♪

地場の百貨店催事でシウマイの神❣️ お崎陽軒サマの真空パックシウマイを買って来ました。



昨年は事情によりこの催事へは行けませなんだが、ここ数年駅弁の催事に関わらず崎陽軒の出品は無かった。だから少し🤏好転したと思う。そのかわり東華軒の出品が無い😡 圧倒的なごはんクォリティの東華軒サマ。どうもこの地場百貨店って分かってないよな😖

長い長いレジの行列を観察すると、買い物客のカゴ🧺には、せいぜい3個しか駅弁は入っていない。結構多くの人が真空パックを一つ入れている🤗 高市政権のインフレ助長政策により、今や駅弁って弐阡圓前後。老舗料亭の仕出しぢゃあんめぇし、駅弁だからその値頃感は完膚なきまで喪失したといえそう。レジの行列はその証明だなと思った。


 日本列島どん詰まり県に住んでいると、お崎陽軒サマのシウマイを通販で買わむとて、この真空パックのように、おいしさ長持ちシリーズにしろ、冷凍シウマイにしろ、全てプラスチックに包装された、駅など売店で購入する崎陽軒シウマイからかけ離れてしまい、しょうがないのでシウマイを自作し始めた私。鶴見区生まれ平塚市育ち、静岡挟んで更に麻生区11年の神奈川県出身者が、神奈川県を追い出されたとはいえ、かれこれ10年自作しているので、それなりに愉しめる味わいなのです🤗 今夜は七草粥を尻目に🤪、その自作シウマイと真空パックシウマイを食べました🤗 




私の自作シウマイは、昨年送った母の意見で塩分控えめの、お崎陽軒サマよりあっさり味になっているのが確認できました。

自作シウマイの見た目は、お崎陽軒の工場🏭が相鉄?東横線⁇のガード下の頃のシウマイのイメージで作っています♪ 


さて酔くろうたので、おやすみなさい💤