すっかりもとに戻ったわけではありませんが、
大分よくなったので、
24日ランチ会を致しました。
2月頃に、Sさんに
「敏子さんのちらし寿司がたべたい」と。
「敏子さんのちらし寿司とても美味しいの」と
食いしん坊仲間に話したら
「食べたい!」と。
「作ってね」と。
えええΣ(Д゚;/)/と思いながらも作る気分で
おりました。
やっぱり、そぼろ(おぼろという言い方も)は
ホッケ(魚)で作ろうと。
ここずっとホッケで作らず、ビン入りの鮭の
フレークを使って作っておりました。
鱈で作る方も多いですが、
姑はホッケで作っておりました。
実家の母はとても料理の上手な人でしたが
ちらし寿司のそぼろは既製のを使ってました。
姑にそぼろの作り方を教えてもらいました。
今でこそなんでも作っている私ですが、
結婚するとき、
父に「敏子ご飯の用意できるのか?」と
とても心配げに言われたことを、
今でも思い出します。
姑とは結婚当初から一緒の生活でした。
美味しいものを作ったかどうかは覚えてません。
でも
姑に何かを教えてもらったという記憶もありません。
恐らく美味しいものを作れたかどうか・・・
姑は我慢してくれたもかもしれません。
その中で
唯一ホッケのそぼろの作り方は姑からの伝承です。
そうホッケで作ろうとしていたのに、
あのアクシデント・・・
Sさんには丁重にお断りしたのですが
「治ってからでいいよ~」と。
「お雛様終わってからでもいいよ」と。
まあそこまで言われたら頑張らなくちゃ・・・と。
義姉のお供物を買いに行った時、
スーパーの魚やさんに寄りました。
まあ、立派なホッケがあるではありませんか
「3枚のおろして皮を引いてください」と






















