今日も焼き芋を食べて
ごきげんな1日でした。
焼き芋でこれだけ幸せになれるって
私って単純ですね。
今まで、糖質が多すぎるとか
敬遠してきましたが、
小麦粉と砂糖のスイーツとは
全く違う満たされ具合に
驚いています。
相棒の“しろちゃん”です。
ポチッとしてくれると、喜びます。
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ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー・とりうみゆきこ です。
(プロフィールはこちら →★)
小説を読むのが好きです。
特に好きなジャンルは、
異世界ファンタジー系と、
本格ミステリー。
2年前くらいに読んだ
「十角館の殺人 (綾辻行人)」 以来、
これを超える作品に
なかなか出会えずにおりました。
それが、この年末に
十角館に並ぶくらいの作品に出会ったので、
今日は、その話をします。
その作品は、
「この闇と光(服部まゆみ)」
普通に読んでも十分おもしろいのですが、
「俯瞰」ってこれだよなぁ、というのが
ものすごくわかりやすいと思ったのです。
視点の変化が鮮やか なのです。
小さな世界(虫の目)から始まる物語が、
主人公の成長とともに
世界が広がっていく感じ。
虫の目から、鳥の目に。
視点が変わると、
とらえられる範囲が
こんなに変わるんだなぁというのが、
ほんとうによくわかります。
それによって、世界そのものの
意味までもが変わってしまう。。。
1回目に読んだときよりも、
2回目に読んだときのほうが
おもしろく読めました。
「俯瞰力」ってほんとうに難しいので、
これを読んだらわかるというわけでは
全くないですが、
これも俯瞰だよね、
という、ひとつの事例として
納得できるのは、間違いないと思います。
とにかく、視点の変化と
状況設定がすばらしいのです。
しばらく手元に置いて
繰り返し読みたい本です。
ネタバレになったらいけないので、
内容に触れられないのが残念。
「進撃の巨人」 と同じ展開の仕方です。
壁の中から話が始まって、
俯瞰することで、謎が解けていくという。
読んだことある、という方は教えてください。
ぜひ語り合ってみたいです。
■「ウチ、断捨離しました!」
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<一家6人 大混乱の家を救え
ヒーローになりたかったパパ(前編)>
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2019年1月から2月にかけての1か月、家出をしてみました。
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断捨離ならではの言葉、事例をまじえてわかりやすく解説しています。
よかったら、読んでみてください。
◆◇ 断捨離用語 の おさらい ◇◆
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