ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®インターン・とりうみゆきこ です。
雪にもならず、晴れた朝でした。
でも、寒かったです。
明日の日中は、少し暖かくなるようですね。
立春が近づいて、太陽の傾き具合も変わってきたようです。
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隠れ家生活22日目。
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今日、2月1日発売の、
やましたひでこの最新刊が、届きました。
夕方手にして、一気読みしてしまいました。
この本、
夫婦関係に限った話だけではありませんね。
今の私にいちばん響いたのは、↓このフレーズ。
「自分の課題を、不用意に相手に背負わせてはならない」
「相手の課題を、不用意に自分で背負うことをしてはならない」
ということは、
いったいどれが自分の課題であるのか、
どれが相手の課題であるのかを、
まず見極めなくてはなりません。
ここの現状認識がずれていたら、
とても妙なことになってしまいます。
お互いを受容し、尊重していくためには、
自分がそう心がけるのと同時に、
相手に受容されていない、尊重されていないと感じたら、
すぐさまそれに異を唱えなくてはいけませんね。
(ここの伝え方は難しいですが、素直に気持ちを伝えましょう。)
たぶん、「すぐさま」 というのがキモな気がします。
私は今まで、
そこで自分の気持ちを飲み込んでいました。
「しかたない」と、諦めていたのですね。
あとになって、
あーでもない、こーでもないとひとりで考えるだけで。
そしてそれが、住空間に展開していたのですね。
ああ、やはり、住空間を整えることが先決ですね。
160ページからの「夫婦円満の秘訣」のところは、
世の既婚男性にぜひとも読んでいただきたいです。
先日、隠れ家に来てくれた 千暁ちゃんが、
断捨離をもっと男性に知ってほしいって
力説していたのを思い出しました。
私たち、断捨離®トレーナーやインターンは、
男性に断捨離を伝えることに、
もっと積極的に取り組んでもいいのかもしれません。
この本には、
いろいろなタイプの妻たちが出てきます。
私は、あきらめに沈むタイプ。
でも、夫との関係をあきらめるということは、
人生をあきらめること。
だとしたら、あきらめていいはずはありません。
自立したひとりの人間として
臆することなく、気持ちを伝えていこうと思います。
結果を引き受ける覚悟を持って
気持ちを全部出していきましょう。
あなたが、夫婦関係をどうにかしたいと
思っているならば、ぜひ読んでください。
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断捨離したいナンバーワン、それは夫です
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よかったら、読んでみてください。
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