自分を大事にしたいなら、
自分の時間をもっと大事にしなくちゃと思った。
空間については、だいぶ意識的にとらえられるようになったけれど、
時間は無意識無自覚のうちに、なんとなく過ぎている。
「~べき」をやめてから、
思うままに過ごしてはいるけれど、
やるべきことをやらずにいるのは、自分を苦しめ追い詰める。
ごきげんでいるためには、時間も自在にコントロールするのがいい。
やるべきこと、やりたいこと、なんにもしないこと。
そういうことを、意識的に切り替えながら、
日々何かをなしとげて、面白く過ごしたい。
何をするのが心地よくて、何がいやなのか。
いやなことは、なぜいやなのか。
夢中になれることは、なんなのか。
ひとつひとつ自分に問いかけて、心地よい時間の使い方を
探っていこうと思う。
さて、戦略だ。
まずは意識化。
無意識のうちに、日々なんとなく過ぎてしまっているのであれば、
実際何に時間を使っているのかを明らかにしよう。
次に、
元気に健康に生きていくために、最低限必要な時間は?
これをしっかり確保していかないと、
家が荒れてくるし、生活が荒んでくる。
睡眠不足でつらくなったりもする。
睡眠、お風呂、食事、洗濯、掃除にかかる時間を
ざっくり出して合計すると、14時間。
残りの10時間で、仕事をし、やりたいことをする。
- 仕事のために必要な時間は?
- 毎日継続してやりたいことは?
- 時間があったらやりたいことは?
- 毎日じゃないけど必要な用事にかかる時間は?
- 余白(何もない時間)はどのくらいあれば、ゆったりできる?
- やらなくてもいいこと、やってない?
というのも見極めて、
1日のうちのどこでやるのか、割り振っていく。
仕事が在宅ワークだってこともあり、
今はわりと、行き当たりばったりに動いている。
時間的にも空間的にも、仕事とプライベートの境目がない。
ここは、もっと意識的にオンオフをしていこう。
そのためには、ルーチンワークとして毎日やることを、
時間帯で割り振っていく必要がありそうで。
こういうのを、きっちりやるのは性に合わないので、
大雑把なくくりで。
開始時刻だけ決めるのもありかな。
気がついたら、漫然とメールを読んでいたり、
ブログからネットサーフィンしていたり。
開始時刻が決まっていれば、「なんとなく」を終わりにする
きっかけがつかみやすいんじゃないかな。
こんなことを考えつつ、
15分きざみでやったことを記録してみる。
1週間くらいは続けてみよう。
ランキング↓に参加しています。ポチっとしてね。
