ことの顛末は↓こちらの記事で。
しかし、板1枚隔てたところに、こんな醜悪な世界が広がっていたとは。
「やみくろ」だ!
村上春樹がいう、「やみくろ」の世界が、こんなに近くに…。
どうりで清浄な気を欲していたわけだ。
部屋の空間を、どんな気で満たしたいですか?
という断捨離ワークで出てくるのは、いつも「清浄な気」だった。
断捨離して、履く拭く磨くもそれなりに実践しても、
気が軽くならなかったのは、天井裏の状況も大いに関係あるはず。
見えないけれど身近にあった醜悪な状況を、
私の潜在意識はずっと感じ取っていたのだと思う。
そしてついに、断捨離がある程度進んだ今、
異臭として顕在意識に到達し、
業者に相談するという行動に繋がった。
断捨離パワーだな、これも。