前橋育英、全国高校サッカー選手権 初優勝、本当におめでとうございます!!! | 藤岡市の創業116年の和菓子屋 どら焼きが絶品の虎屋本店

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・前橋育英、全国高校サッカー選手権 初優勝、本当におめでとうございます!!!


こんにちは。虎屋本店のレポーター 中山佐江子です。

いやぁ、昨日、白熱しましたね。高校サッカー選手権の決勝戦!!!

前橋育英のサッカー部の皆さま、先生方、保護者の皆さま、応援されていた皆さま、本当におめでとうございます^^

上毛新聞にも「初V前橋育英はサッカー版「スクール☆ウォーズ」」という題名で、ニューストピックスが出ていました。

前橋育英サッカー

前橋育英(群馬)が流通経大柏(千葉)を1-0で破り、初優勝を果たした。後半ロスタイム、ゴール前のこぼれ球をFW榎本樹(2年)が蹴り込んで、劇的な優勝決定ゴール。82年に就任した山田耕介監督(58)は、部員が20人にも満たない弱小チームを4大会連続21度目出場の名門へと育て、36年目での悲願に涙した。群馬県勢としても初制覇となった。

長い道のりだった。82年4月。山田新監督が初めてグラウンドに足を運ぶと、リーゼント頭の部員20人弱が待っていた。「お前、誰や」「山田と申します」。それが始まりだった。当時は県大会初戦敗退の「常連」。改革に着手した。「走ろうと言っても走らない。一緒に走って、俺に抜かれたら罰走だと言うと走る。そしたら『サッカーじゃ負けるから柔道、相撲で勝負しましょう』と。当時は自分もパワーありますから勝っちゃうんですけどね」。

選手権には86年度に初出場し、93年度にようやく初勝利を挙げた。00年にはJFA公認S級ライセンスも取得し、高円宮杯U-18プリンスリーグ開設にも携わるなど高校サッカーの強化にも奔走した。チームを選手権21度の出場に導き、今では部員160人を抱える名門へと育て上げた。

3大会前の決勝は延長で、前回は0-5の大敗で涙をのんだ。なかなか頂点へは手が届かず「勝負弱いと言われて辞めようと思った」と漏らしたこともある。それだけに、勝利の瞬間は「ホッとした。また負けたら何を言われるかと」と本音を漏らした。昨春から校長に就任し「365日休みがない」という多忙な日々。会議などで練習に出られない日は練習メニューを主将のMF田部井涼らに託した。DF渡辺は「ギリギリまで練習を見てくれて、自分たちのことを思ってくれている」と感謝した。

35年をかけて刻んだ優勝の2文字。山田監督は「来年も引き続きやっていけるように」と早くも連覇をにらんだ。

上毛新聞ウェブから一部抜粋させて頂きました。全文はこちらからご覧になれますよ^^


私の知っている前橋育英のサッカーは、とても強くて、強豪校という印象でしたので、この記事を読み、35年かけて山田監督が築かれてきた歴史に感動しました。



20名にも満たない弱小チームから、160名が在籍し、全国優勝を果たされた前橋育英高校のサッカー部、これからも群馬県民として、1ファンとして、心から応援しています!


前橋育英高校は、今日から3学期のスタートとの事。

選手の方々への華やかなお祝いの様子が目に浮かぶようですね^^


こちらに前橋育英高校のサッカー部の選手たち、応援されていた生徒さんたちの様子が、たくさんの写真と共に紹介されています。

新年早々に、とても胸が熱くなる試合を観させて頂きました。


今日もお読みくださりありがとうございました。

群馬の虎屋本店のレポーター&通販・お取り寄せ担当で、3代目の娘、中山佐江子でした。



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