こんばんは。虎屋本店のレポーター、中山佐江子です。
今日は、虎屋本店の「鬼サブレ」のご紹介をさせて頂きますね^^

鬼サブレは、香り高い焦がし最中の皮に、バターの風味香るサクサクのサブレの生地をサンドした、新しい食感のお菓子です。


鬼という名前がついておりますが、食感はふんわりとした空気感のある軽い口当たり。

鬼サブレの特徴である鬼の形ですが、虎屋本店のある「群馬県藤岡市」は、良質な粘土と水に恵まれており古くから瓦の一大産地として発達しました。

昔から、鬼瓦は、屋根の上からにらみをきかせ災難から家を守っている縁起物と言われております。
鬼サブレの最中の皮は、こだわりの国産もち米を使用し、熟練の職人が今も昔も変わらぬ製法で焼き続けています。

その年のもち米、その時の湿度や気温を繊細に見極め、ぶれなく安定的に春夏秋冬変わらぬ、芳ばしさ、食感、もち米の風味を大切に作っています。
鬼サブレの生地は、サクッと軽い食感と深い味わいを出すために、4代目が何度も試作を重ねて完成いたしました。

生地に程よい気泡を含ませ、こだわりの製法で生地を捏ね上げており、柔らかすぎても、固すぎても、本来の食感や味が出ないため、毎日きまった職人が心を込めて、丁寧に作っています。
そんな地元の鬼瓦からヒントを得て完成した鬼瓦をモチーフにした鬼サブレは、お客様から「美味しい魔除け」と呼ばれ、地元の方々だけでなく、全国各地にファンの方々に愛されているお菓子となっています。



鬼サブレは、箱入りと袋入りをご用意しております。
箱入りは、8枚・16枚・24枚・33枚。
袋入りは、5枚入りがございます。

賞味期限は、約2ヶ月ありますので、お使い物にも人気です^^
また、2017年8月に開催された「コーヒーに合う和菓子アワード」にて、金賞を受賞しました。

コーヒーに合うお菓子として、さらに人気の「鬼サブレ」
今年のお歳暮にいかがですか?