柄のお話も非常に面白かったのですが、トトララより大きい子もたくさんいることが分かり、なんとも心強いというか、親近感というか(笑)
楽しく読ませて頂きました!
で、猫の柄のことを考えていたら、通勤途中に変わった柄の猫ちゃんを発見。

ん?君は三毛猫かな?
近づいてみると…

あら~。なんとも素敵な柄。
白、茶トラ、サバトラ、の三毛ですね。縞ミケっていうのでしょうか。
顔の感じではアメショも入ってそうな感じですね~
きっと女の子なのでしょうが、なんとも凛々しいお顔。
この子の性格はいったいどんな性格なんでしょう。
気になります(^^)
おまけ:写真のこと
さて、この上の2枚の写真は、携帯カメラで撮影したものです。
画質があんまり鮮明じゃなかったので、それなら、とphotoshopでノイズを加えてフィルム写真っぽくしてみました。
上の写真のノイズを加える前の写真はコレ↓

ほんのちょっとの差なんですけど、分かりますか?(^^;
フィルム写真は銀の粒子で描画されているので写真全体に「粒状感」があるんです。
デジカメの場合、ピクセルで描画されているのでその粒状感がなく、とても滑らかなのが特徴なんです。
そこがデジカメの良いところでもあるのですが、あまりに滑らかすぎるて「のっぺりした感じ」に見えたり、奥行き感が無く見えたりするんです。
なので「フィルムの質感や雰囲気が好き」という人は、「滑らかなデジタル写真にあとからわざわざ粒状感を加える」ということをしています。
その粒状感を与えるときに「ノイズを加える」という方法を使用したりするんです。
この「ノイズ」は多すぎると写真が汚く見えてしまうので、デジカメ界では「ノイズ軽減」というのが売りだったりするので、今日の作業は何とも矛盾に満ちております。
なので、現在のところ、トトララの可愛い写真や、キレイな花の写真を撮るときはデジイチ、風景写真や雰囲気のある写真を撮りたいときはフィルム、と使い分けてます。
でも手軽さで言えば断然デジカメなんですよね。
加工なしでフィルムに近い写真が撮れるデジカメ、ってないのかな~
手頃な値段で(笑)