
喜多條先生の愛猫、てぼにゃん。


昨日、旅立ちました。
過酷な野良生活を経て先生の家に来た時には、獣医さんから「一週間もたないかも」と言われたてぼにゃん。
先生と奥様の深い深い愛情で、その一週間はなんと4年半にもなりました。
4年半、何をしても怒られず、何をしても褒められて、可愛がられ、愛されまくったてぼにゃん。
幸せな半生だったと思います。
昨晩、お別れを言いに行ってきました。
お花に囲まれて、まるで眠っているかのようなてぼにゃんは、いつもより甘えているような顔にも見えました。
てぼにゃん、ありがとう。
また、先生と奥様のところに戻ってきてね。