とコメントされ、あの日の恐怖体験を思い出してしまいました…(恨)
「なに?トンビに襲われた?」と思った方もいらっしゃると思いますので、今日はその話しを少々。
…とその前に昨日の「港の猫」の続きです(^^)

昨日の白猫ちゃんにググッと寄ってみました。
雨上がりなのに白い毛がふわふわとキレイです。

お家の玄関の前でニャーニャーと鳴いております。
このお家の人からご飯を貰ってるのかな?

あ、一人増えた!

白猫:あっち行けーーー。
嫌われてしまいました(^^;
おまけ:トンビに襲われた話。
写真学校の課外授業で行った三浦半島の港。
まだ3月の初旬。しかも雨。
合羽を着、カメラにビニールを被せ、震える手で午前中から海辺の写真を撮っていました。
海岸線に沿って歩き、お昼頃に小さな公園に到着。(この時点で体は冷え、ヘトヘト)
ここでお弁当を食べる予定になっていたのですが、屋根のある小さなテーブルと椅子も朝からの雨でしっとり。
たまたま居合わせた同じ学校の人と(クラスが違うので初対面)、「疲れましたね」「帰りたいですね」と泣き言を言いながら、濡れた椅子に腰掛けてお弁当を食べていました。
で、私がレーズンパンを口に入れようとしたその時。
バッサ~~~~!!!っと何かが私の顔を横切りました。
強い衝撃。鋭い痛み。
一瞬何が起こったのか分かりませんでした。
ハッと我に却って当たりを見回すと、そこには大きなトンビが。
そうなんです。トンビに襲われたのです。
私のレーズンパンが。口に入れようとしたその瞬間に。
トンビのツメで、手と頬を負傷。
雨の中、寒い中、ヘトヘトの中、重い荷物を持った中、更にトンビに襲われて流血する私。
マジで涙が出ました。
幸い傷は深くなく、慌てて公衆トイレに行って顔と手を洗い、同じ学校の初対面の人にバンドエイドを貰い血は止まりました。
皆とても優しく、「田舎じゃよくあることだから」とか、「チョコレート食べる?」だとか、あの手この手で慰めてくれ、ようやく元気を取り戻しました。
多分、私はあの日から「あのトンビの人」と呼ばれていることでしょう。
あ、あと、レーズンパンは死守しました(笑)で、ちゃんと食べました。
トンビ対nori、は私の勝利だった、と言って良いでしょう。

これは家に帰って傷を消毒する、私の情けない姿です。
夫がくるさんに写メしたものを、昨日わざわざ親切に私に転送してくれました。
くるさん、ありがとう。
くるさんは、辛い時この写真を見ると勇気づけられるそうです(笑)
みなさんも良かったらどうぞ。