美容の世界を垣間見る | 和スペース 籠目(kagome)@兵庫県伊丹市

和スペース 籠目(kagome)@兵庫県伊丹市

兵庫県伊丹市にある商店街内のビル2階をおしゃれな和室に。和おけいこ教室でと時々貸スペースとして活用中

知っている人は知っている、箕面のシビレル美容師さんの花尾さんにお誘いいただきまして、帝国ホテルで開催されたこちらにお邪魔しました。
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私、昔から美容師さんに憧れた時代もあったのです。
着付けのコンテストもあると、お誘いいただきましたが、ヘアセットや、メイクも興味津々で見せていただきました。
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それぞれ、自分のテーマがあるようです。
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こちらは、POPな感じ、モデルさんかな??長身でスタイルもよくウォーキングもばっちりでした。
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限られた時間で表現しきるのは、難しそうですが、最後まであきらめず震える手で、仕上げをされていた選手の方が印象的でした。

私にとっては、もっとも気になる着付けの部門
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 これだけ、長襦袢の方がずらっと並ぶ中、決まったスペースで着付けをされました。
中振袖は、20分 留袖は15分。

あっという間に、こんな感じ。
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「サロン・ド・コワヒュール Hanao」のしびれる美容師の花尾さん、こだわりのラインについて、コメントをされていました。
指摘されているところは、なるほど!!なところばかりです。

私にとっては、着付けの審査が始まる前の司会者さんのアナウンスがとっても印象的でした。
「モデルの方で、気分が悪くなった方がいらっしゃったら、監視員に申し出てください。」というアナウンスが入りました。
メイクや、カットほかにもモデルさんがいたのに、その時は、アナウンスなかったなあと思ったのです。

よく考えると、成人式でぎゅうぎゅう紐をしめられたような・・・、キモノって苦しいし、しんどいってイメージがあったなあと、と思いだしました。
実際の締め具合はわかりませんが、長襦袢の姿を見るときっちりしっかりしまっている印象を受けました。

20分で仕上げられましたが、無駄な動きをしない、一つ一つ丁寧に作業していくことが大切だなと再認識しました。

刺激がいっぱいでした。まだまだ、書ききれないのですが、また改めて。