★自衛隊の不思議 | ★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

      「何でもいいから、まずやってみる。
             それだけなんだよ。」岡本太郎

★自衛隊にいた頃
ず~っと不思議に思っていたことがありました。
なぜ親分が変わると部隊の雰囲気がガラッと変わってしまうんだろう??
仕事の内容や密度はそれほど大きく変化しないのに。

皆さんも職場で経験はありませんか?
自衛隊での24年間の素朴な疑問のその答えは
あっさりと
「操体法」の中にありました。
そして、企業戦士ならばきっと一度は手に取ってみたことがあるであろうスティーブン・コヴィ博士の
「7つの習慣」
そして、エックハルト・トールの
「ニューアース」からも読み取ることが出来ます。


操体法の治療の概念は
そのまま
からだを治す癒すだけではなくて
組織の健全化やリーダーシップ
そして、人生、スピリチュアルまでカバーします。

世の中に
新しい価値の創造と提供
貢献が出来るのではないかと心が躍ります。

「7つの習慣」から言葉を借りるなら

~手法はある特定の状況においてしか適用できないが、
原則は深い基礎的な真理であり、普遍の応用がある。
そして、個人、人間関係、家族、あらゆる組織に当てはめることが出来る。こうした真理を習慣として身につければ・・・~

真理はどのレベルにでも表現・存在していて
まさしくフラクタル。

一事は万事を表し
万事は一事を表す。

ひとりひとりの細胞レベルの意志を尊重することは
そのまま
企業組織を構成するひとりひとりを尊重すること。

そしてそれは
企業組織が最善のパフォーマンスのベースとなるだろうし
企業理念とも相反することは
ありえないと思います。

それは何よりも
顧客の信頼を得ることと同義でもあります。

「7つの習慣」のなかに
金のたまごを産むガチョウの話がありますが
従業員はまさしく金のたまごを産むガチョウですよ。

金のたまごに目がくらんで
ガチョウを殺して腹を裂いてみたら
お腹の中には金のたまごは何もなかった。

農夫は
欲に眼がくらんだ挙句
金のたまごを手にすることはできなくなった。

末端の従業員の姿はそのまま企業組織の体質そのものですから。 正のスパイラルで

関係者すべてが笑顔でありますように!