久しぶりにブログアップです。
しばらく書きたいと思わなかったので
放置中でした。
最近はお子さんを見る機会がちょくちょくっとあります。
「こどものからだの歪みが気になるんです。歪ませないようにいつも注意をしているんですが・・・」
ざっくり言うとこんな感じです。
子どもたちは本当に不安気な表情で
ぼくの目の前に現れます。
実際に
「うん!歪んでるね~。」
正直、何らかに相当なストレスを抱えてるんだろうな~っていうことは
おおよそ察しがつきます。
これ、自分の反省。
自衛官時代、長男がすることなすこと気に入らないことがすごく多かった。
「お前のここが悪い!」
延々と説教しているとき
長男のからだは
左右に捻じれ、肩が下がり、首が曲がり
それが、やる気がない態度に見え
「お前真面目に聞いてんのか!!」
さらに怒りがこみ上げ、手が出る。
後になって自己嫌悪感に苛まれる。
そんな悪循環を繰り返していました。
自衛官を辞めて
操体法を勉強しながら
教わった中に
「もしかして・・・原因はオレ?」
そんなことに気がつきました。
ストレスが病気を作り出すことは周知の事実。
自分の身でも体験したし
誰でも知っていることです。
この時まで、ストレスが筋力を弱めるとういうことは
2年間カイロプラクティックを学んだことで興味を持って購入した
アプライドキネシオロジーという分野の分厚い本の中には書いていましたが、その分厚い難解な壁に阻まれ、
こんなのがある!そんな程度の存在にしかなっていませんでした。
が、もしかして長男の歪み痛みを増幅させていたのは
「オレ自身が原因だったのか・・・」
正直、愕然としました。
あれだけ一方的にガンガン責め立てたら・・・。
あんなになって当たり前だよな。
そのことに気づいてからは
親子間なんでもちろんいざこざは当たり前にありますが
強烈に子どもに何かを押し付けたり制限することが激減し
以前のような状態には、ほとんどならなくなりました。
それによって
からだの歪みが、かなりなくなりました。
何より自分自身が本当に楽になりました。
そのことに気づけて本当に良かったなと思ってます。
「姿勢が悪い!」
「歪みはいけない!」
大人にそう言われ続けた子どもたちは
ぼくの目の前でも多分また責め続けられる
そんな思いなんでしょう。
だから、こどものことで何らかのセッションを受けさせようと
思っているなら
親がまず最初にセッションを受けて欲しいのです。
それが一番近道な場合が多いです。
子どもは決して弱い存在ではないけれど
親の影響をすごく受けやすいんです。
最近は「からだの極性」を実際にセッションに取り入れてます。
以下FBにアップした記事から
★「心・体・魂にスイッチ温♪体験会の裏側其のニ」
あっ!今回は裏側ではなかった
ちゃんと表側でも(*≧∀≦*)
「からだの極性」
自分のからだの極性って他の人や空間にも影響するんだけれど
それが現在、正常かどうかを
簡単に試す方法がある。
指にも極性があり電気回路のようになっている。
指の合せを両手で
親指は親指
人差し指は人差し指のように5指を合わせる。
この状態でからだが安定したり
しっかり力が入ることを確認する。
次に指を一本ずつずらして合わせる。
人差し指と中指のように。
電気的にはショートさせた状態。
その状態でからだが不安定になったり、
力が入らなくなれば正常。
この逆の反応が出れば
かなりストレスなりで回路が逆転していて異常な状態。
「神経学的統合不全」なんてよくわからない大げさなよばれ方をさたりもする。
右脳左脳のエナジーの流れ、調和が乱れている状態。
最初にこの状態を正常回路に戻さないと
やることなすことほとんどのことが裏目に出る。
どんなセラピーも
どんなトレーニングも多分いい結果は望めない。
だって、思い望んでいることの逆方向に進んでいくことが多いから。
強いストレスを感じている人は、ほぼこの状態になっている。
正直
「きゃーからだっておもしろ~~い!」って言えるレベルではない。
でも、
これを逆転させるだけでも
人生が180度変化するポテンシャルがある。
これまでの
納得いかなかった、
許せなかった、
不安だった、
過去や人間関係や健康状態が
エナジーが逆転した瞬間に
「な~んだ、そういうことだったんだ~」
一気に「気づき」として腑に落ちる
その瞬間に出会えるんじゃないかな。
そんな「心・体・魂にスイッチ温♪体験会の裏側其のニ」なのであった(*≧∀≦*)
今回は
お子さんがこの極性が逆転していました。
直接のセッションはお子さんにしていますが
8割はお母さんに向けて話しをします。
表情が少し安心して明るくなり
歪みもかなり改善しました。
からだの極性も正常に戻ったところで
お母さんから
「施術を見ていて、この子が好き、やりたいって動きをどんどんやっていくことでからだの動きや表情や歪みがどんどん改善されていくのを見て、これまでちょっとダメダメ言い過ぎてたなって思いました。」
そんな言葉をいただきました。
ちょっとした「気づき」があったようです。
「せっかくなんでさっきやっていたからだの極性を見てみませんか?」
とお誘いしたところ、
実はお母さんもというよりは
やっぱり
お母さんが強力にからだの極性が逆転していました。
お子さんだけで終わったら
すぐまた影響力が強いお母さんの影響を受けてすぐに元に戻っていたでしょう。
もちろん「お母さんの極性が逆転しているからこどものからだが歪むんだよ。お母さんあんたが悪いんだよ!これが問題なんだよ!」
そんなことを言うつもりもありません。
ただ単に知らなかっただけなんです。
ありがたいことに
簡単なだけど強力な解決策がしっかりこの世には存在しています。
その解決方法をお伝えして
からだの極性も正常=ニュートラルになり
いい感じになったのではと思います。
仮に戻ったとしても
自分でできるようになったら
あるのは「課題」だけです。
よく世の中では
なんでもかんでも「~は問題だ!」という言葉が使われます。
「その歪みは問題だ!」
「その人間関係は問題だ!」
この言葉を口にした瞬間
からだとこころは力を失います。
口に出した側も聞いた側も。
不思議だけれど
「問題」という言葉だけでもかなりのストレスをからだに与えるんですね。
試験問題って最悪の表現ですよね(*≧∀≦*)
「問題」という言葉を「課題」に置き換えるだけで
からだとこころは弱くはなりません。
「問題」は感情でぐちゃぐちゃになるけれど、
「課題」は単にクリアすればいいだけですから。
周りの出来事を「問題」にしたいのか
同じ出来事を「課題」にしたいのか。
問題にしたがる人は
もしかしたら・・・・極性が・・・
ちょいっと騙されたと思って試してみてちょ!