★ほとんどの人はパンクした自転車に乗ってレースに出場しているようなもの!
今日8日は近くの七戸町営スキー場に行ってきました。
小さなスキー場なんですが
2時間券800円
急斜面も緩斜面もあり
アルペンの板とか比較的今時のテレマークの板とかだったら物足りない感じかも知れないですけど、カンピンや細板・革靴だとすごく難易度が上がって面白いんですね。

写真は2日の写真です。
今日はもっと雪が少なくなっていました(´;ω;`)
リフトに乗るとき後ろになったんですけど
右足の後革が防寒靴の溝に入っていない!!
怪我した、させたになったら大変なんで
「自衛官のおねーさん、防寒靴の溝に金具入ってないよ!」とお節介をしました。
あんな素敵な板、あんな素敵な靴で滑るので
靴と足をフィットさせたり
スキーと靴をフィットさせたり
金具の取り付け(2形は特に)状態とか革の状態を見てあげないと
かかとがスキーの内側に落ちていたり
革が切れたりして訓練が難しくなるのと
傷害にもつながります。
指導する側はその辺もよく見てあげないと上達なんてしないですよ。
余計なお世話な話ですけどな。
リフトからは滑っている人を観察して楽しみます。
別に上手いとか下手とかそんなところにはあんまり興味がなくて
からだの使い方を見て今この人はこんなこと感じながら滑ってんだろうな~とか
自分が教えることになったらどんなところを伸ばしていくか
自分のからだにその人の感覚を想像しながら再現して、想像ですけど滑っているような感覚を自分に作り出して、どんなことから教えていこうかな~とかそんなことを想像しながら楽しむ時間にしています。
たまにはそんな滑りも真似しながら、足裏にどう感じるか?からだはどう感じるか?
心理状況は??
実感の中から上達のポイントを探してみたりもします。
ミスのない滑りのだけを追求して、ダメ出ししても、
教わる側は失敗と言われ個癖と言われても・・・
そのことを実感とか理解とかまだできていないんですから悩みますよね。
そんな観察や想像をしていくと
結局は
スキーを履いて雪上に立つ以前が課題になっている人が多いです。
普段からの立ち方、体の使い方、歩き方等々。
そこから調整しないと
実は上達って難しくなるんですね。
これからはヒントです。
答えと一緒のヒント(笑)
操体法をすると立ち方が変わります。
もちろん姿勢もです。
操体法前にからだを前後左右に揺らすとほとんどの人はあっけなくグラグラして
バランスを崩します。
精神的にも依存度が高くて、他人と自分を比較して自分の立ち位置を決めるので常に精神的にもグラグラしています。
いざわは準備運動とかはやりませんがリフト上とかで3軸操体をします。
立っても座ってもどこでも出来るんでひっじょーに便利です。
師匠ありがとうございます!
これだけで立ち方のバランスが向上するし、ぐっと安定感が出ます。
精神的にも安定します。
ストレッチしなくても柔軟性も向上します。
これを準備運動の代わりにパートナーとやってもいいと思いますよ。
腰痛とか膝痛とかも改善とか軽減することが多いですから。
生徒さんに外側からこのように姿勢を作って~と言っても
あっという間に忘れますよね(笑)
そもそもそんな余裕なんてないんですから。
だったら内面から勝手に姿勢変化が出るこの方法なら忘れるということってないです。
視線も上がるんで視界も広く取れるようになります。
技術を支えるからだがグラグラだったら上達なんて大してできないですよ。
パンクした自転車でレースに出るようなもんですから。
そんなんでレースに出てもね・・・
99.99%の人が知らない
この簡単な方法。
直接体験したい方はこちらでも↓
★ビエルバさん主催の
ビューティコラボイベントはちのへ出店のお知らせです。
日時:2月11日(木)13時から20時30分まで
場所:八戸市根城コミュニティセンター
vielbaさん 主催 ビューティコラボイベントはちのへ
「いざワールド」体験セッション
セッション時間:約5分(ごく短時間ですけがほとんどの人はこれで結果が出ます)
セッション・フィー:1000円
追加でゆらしも行います。

