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チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ



よぉぉぉーやく

校了を迎えましたヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/!!








わっしょい、わっしょい(祭)。











どれだけ嬉しいかというと、

フルマラソン走って

時間内にゴールテープを

切れたぐらい!


(伝わるかしらニコニコ?







もう、脳内で万歳三唱です。





やったーーー


やったーーー


やったーーー!




(しばらく祭りにお付き合いください笑)












この仕事やってて痛感するのは、

慣れ

がないこと。






1冊1冊がどれも全く違う。





面白おかしく作る本もあれば、

お堅く真面目に作る本もある。





誰かが敷いてくれたレールの上を

走ることはなく、すべてイチから

自分の感性を頼りに作り上げる世界。






たくさん、失敗してきました。




それとともに、

こうすればいいんだな

という成功方法も見えてきました。





でも、成功例がわかっても、

次には直接繋げられないのが

難しいところで。





1冊にじっくり向き合って

本はこうやって作ればいいのか

とわかっても。




今度は一気に

複数冊同時

に作らなければならなくなったり。





企画・制作の課題をクリアしたと思ったら

今度は時間・段取りの課題が待っている。





時短勤務の中で、

どうやって時間を捻出して

クォリティを保って作っていくのか?


思いもよらないような

ハードルが現れたりガーン







毎日毎日、ない知恵を絞って、

首捻りながら唸ってますアセアセ



 そんな世界。






異動前の職場でやってた

営業・管理・人材育成・コーチング・

接客・経理などを一手に引き受ける

マルチタスクのお仕事は、やることは

多いけどルーティンワークの面が強くて。



2年で飽き、

3年目でベテランと言われ、

4年目でいい加減異動させてくれと

懇願しました。




ずっと新しいことに挑戦していきたい




その希望が叶った今。



こんなに辛いことだとは

思わなかったけれど笑、

おかげで毎日は充実しています。




ただ、プレッシャーはハンパなくガーン




期限通りに刊行しなきゃいけなかったり。

売れる本を作らなきゃいけなかったり。








やはり、「表現」という

芸術の分野でもあるので、

「◯時間で◯ページ原稿が書ける」

と数値化できるものでもないんですよね。



ずっと考えて、ようやく良いフレーズが

浮かんだときに、お迎えに行かなきゃ

いけないこともある。



私はどちらかといえば夜型なので、

ノッてくるのが夕方と遅い。



帰宅して、翌朝自分の席に座ると、

前日のノリを忘れてまたイチから出直し、

ということもたくさん。




時短で編集者が難しいのは、

単純に時間がないという理由も

あるけれど、そのときの気分で

仕事がノッたりノらなかったりして

進み方が全く違うのに、

自由に勤務時間を変えることができない

というところ。




朝から、いつもフルスロットで

臨むのは、なかなか難しいのですもやもや






仕事が押し始めると、

帰ってきてご飯作りながらも、

この案件は◯◯さんに振って、

これは明日朝イチで◯◯さんに相談して、

調べ切れなかった◯◯は

あとでネットで確認して……

と頭の中が仕事でいっぱいに。




さらに校了手前になると、


今日はカバーデータの入稿なのに、

まだデザインが確定しない


今日までに著者からゲラが戻って

こないと赤字が修正できないのに、

連絡がない


と、毎日〆切に追われ、家に帰って

子どもに話しかけられても

上の空になってしまい。





校了は期末(3月や9月など)が

多いので、学校行事ともバッティグアセアセ




たくさんのプリント、

出なければいけない説明会、

地域役員の引き継ぎ、

子ども会のアレコレ、

来年度の予定の確認、

新年度準備……。




インフルエンザが流行って

学級閉鎖になれば仕事を調整し、

子どもたちが家の中で過ごす様子にも

目配り気配り。




加えて、家事もすべて自分なので、

毎日、快適に過ごせるよう家の中を整え、

自分の体調管理のためにお弁当を作り、

新学期に必要なものを揃え。



そして、出ていった夫に対しても、

やれることはやり、なんだかんだ

言っても頼りになる母に対しても

感謝を伝えようと時間を作り……。









当然、時々パンクします。








ポンッて。











昨年は、体調管理だけはしっかり

取り組んで、毎月熱を出すような

体質だったのが随分と丈夫に

なったんですが、

前半は気鬱状態になってしまい、

肉体のケアだけでなく

精神のケアも大事だなと

感じるようになりました。





これだけやってるので、

結局何が後回しになるかというと、

自分のことなんですよね。







ずっとアクセルを踏んでいるような

状態で、仕事から帰ってきても、

寝ても覚めても仕事のことを

考えてるので、

交感神経が働きっぱなし。 








オンオフの切り替えが難しいのです。







アクセル踏んでるときは、完全に男性脳。



問題解決に向かって突っ走ります。



でも、それを家庭の中に持ち込むと

失敗するんですよねもやもや



◯時までに◯◯をやって……と

仕事のように段取りを組んでも、

小さな子がいるとなかなかできない。





こっちが仕事脳になればなるほど、

子どもは

ママ、僕の方だけ見てよ!

と荒れていきます。




その度にハッとなるんだけど、

演算中のコンピュータのように、

頭の中ではやることが次々と

出てきて止まらない。








そんなときに、つぶやく言葉があります。



“女子の心の負担”





これを唱えるだけで、少しだけ

自分を俯瞰して見られるようになるのです。





それに気づかさせてくれたのが

こちらのブログ下矢印




女性は、色々とタスクが積み重なると、

それをやり終えるまで安心できないから

心の負担がすごくかかるんだよね、

というお話ピンクハート



(詳しくはぜひ、読んでほしい!)







あれもこれもそれも……


色々とやることが重なると

それが全部終わるまで落ち着かない。




それは仕方ないこと。



そして、私たちが抱く焦りは

男性にはわからないことハートブレイク





だから、ちょっとだけ

このことを知っておくだけで

心が軽くなることがある。





今年も何だか色々とありそうですが、

新元号も発表されたことですし

心機一転頑張りましょう〜おーっ!ビックリマーク





ここまでお読みいただき、

ありがとうございましたピンクハート