こんにちは

ミュージカル『ISSA in Paris』は 1月30日に東京公演の千穐楽を迎えました。
推しの加藤翔多郎さんも 25公演無事に駆け抜けることが出来ました
もちろん劇場で見届けて来ました
H列の通路側は席並びの関係で前の方の頭が多少被りますが、特に支障はなかったです。
6回目の観劇でしたが、さらに新しい発見をしたり見えてなかった(見てなかった)部分に気づいたり。
)あり、作品の理解度が下がっているかもしれません。実際、とんでもない所(通常皆さまが観ている所)を見れていないことが千穐楽にして発覚しました。😱
恥ずかし過ぎてとても言えませんが(
)、自分でもかなり重症だと自覚できたので残りの観劇は少し気をつけようと思います。←とりあえず東京公演は終わったので、ネタバレは気にせずザザッと感想的なアレコレを書きなぐってみます。
一茶とISSAが同時に舞台にいる時の関係性がイマイチ分かりにくい時もあって、多分色々な解釈も生まれるのではないかと思います。
ラスト近く、時空を越えてとうとう二人が出会う場面があります。
そこもどういうことなのか、自分の解釈が合っているのか自由に考えていいのか正直よく分かりません。

ファンタジーだから何でもあり、というよりはちゃんと意味があるのだと思いますけど?
そういえば、大変重要な “俳句” に関しては今まで全く言及していませんでした。

上手〜く台詞や歌詞に散りばめられていると思いますが、個人的には一句一句じっくり味わう暇がないなぁ…なんて思ってしまったり。
私的には、言葉の大切さ、言葉の持つ力というものとか、自分の居場所というものが必ずある、等がテーマに絡んでいるのではと思っています。
)、作品の伝えたいことが伝わっていなかったら申し訳ないです(
)。推しは今回 お芝居やダンスで十分良いポジションをいただいていると思いますが、この作品、アンサンブルさん全ての方がそれぞれ見せ場をもらって活躍されているかと。
アンサンブルの使い方が良いことは作品の質を底上げすることに他ならないと思っているので、大変好感が持てる部分と言えます。
観る度に味が出て来るスルメのような作品という方も少なくなく、自身も観る度に好きになっています。
残りは 大阪9公演と名古屋5公演のみ。
チケットは残念ながら(
)まだ取れますので、機会ございましたら是非是非足を運んでみてください 
公演詳細は 公式HP まで🍵
この日はソワレに別の観劇がありましたが、長くなったので次回に回します。
2月はきっとめちゃくちゃ早いでしょうね💦
皆様、引き続きご自愛の上健やかにお過ごしください 











